脱LDKで課題が解決する!

現在とあるところで、
連載させてもらっている記事の中で、

・誰に
・何を
・どうやって

という、
ポジショニング(差別化)について、
書いていた時のことです。

この「どうやって」の部分って、

自身がこれまでに培ってきた
経験などが物を言いますので、

差別化できる武器に
なりやすい箇所でもあります。

で、改めて
自身を見つめ直した時に、
出てきたのが、

『脱LDK』という言葉です。

2013年に独立した時、

『脱LDK』という家の在り方路線で行くか、
『ネット』という集客ノウハウで行くか、

で、迷ったのですが、
わかりやすい後者を選びました。

家の在り方路線も、何回か
テストしたことがあるのですが、

自分のチカラ不足もあり、
反応もイマイチだったので、
ちょっと封印していました。

時が経つにつれ、
「やっぱり家が好きだな」という
想いに向き合うと、

『家の在り方』だなと感じたわけです。

元々、引っ越しも多い人生を
歩んでまして、

賃貸も含めると
20件以上は住んでいます。

だから、自然と自分の中には、
間取りにとらわれない
暮らし方が身に付いていたりします。

古い、新しい、広い、狭い・・・
様々住んできましたので。

また、会社員時代に
深く携わっていた家づくりも、
間取りにとらわれない
という考えがベースでした。

だから、自分の中では
結構、当たり前だと
思ってはいたのですが、

意外と浸透してないんですよね・・・

それでふと、
『脱LDK』について、
書いてみたわけです。

投稿してから、若干、
書き直し、書き加えしています。
ぜひご覧ください。

脱LDKとは?
https://dtoac.com/blog/20170521/30510

『脱LDK』って設計手法の様に
聞こえますが、
本質的なところは違いますからね。

単なるオープンな間取りにするだけでは、
ほとんど意味を成さないですよ。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。