【期間限定】設計講座についてのアンケート

8月か9月に、設計系の講座&セミナー「設計講座(仮)」を企画しています。

設計といっても、設計事務所の方が開催しているような、高レベルなテクニックの内容ではありません。

講座の概要

概要はまだざっくりとしていますが、あなた自身の魅力を活かした意匠設計をテーマに、

  • あなた自身の魅力を武器にでき、お客さんから頼られる存在になれる。
  • 利益率と利益額がUPする住宅がつくれ、棟数が減ってもしっかり稼げる。
  • あなたが本来建てるべき、価値の高い住宅をつくれるようになる。
  • 家族とともに成長させる提案ができ、施主を巻き込んだ家づくりができる。
  • 敷地の向きに左右されない提案ができ、住宅がつくれて、提案力が上がる。

など、

あなたの価値観とズレのない家が提案できるようにしていくというものです。もちろん、ここ最近テーマとして書いている『脱LDK』も含んだ内容です。

イメージで表すなら、下記図を実現するための設計です。

ただ、内容からいっても、数時間のセミナーではお届けするのは難しいため、2日間の研修形式を予定しています。また、内容の大枠は固まっていますが、あなたの悩みを解決できるよう、意見を反映したメニューにしたいと考えています。

なので、興味のある人はこちらのアンケートにご記入ください。完成したら、最もベストな価格で案内させていただきます。

設計講座についてのアンケート

終了しました。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。