住宅ニュースをピックアップ【2017年5月29日号】

最近、海外の事例をシェアすることが多いです。あまり奇抜すぎるのはスルーしてますが、これぐらいなら日本でも十分受け止めてもらえそうなものは、今後もシェアしていきます。

【1】Randall Street

家がコンパクトでも、外構が整っていると、全体的に贅沢感が生まれます。家ばかりにお金を掛けて、外構に全然掛けないケースを見かけるけど、実際に掛けた金額より貧弱に見えてしまいます。

【2】10 Essential Tips For Creating a Hardworking Home Office

ホームオフィスの事例がまとめられています。仕事の仕方が変わってきて、家で仕事をするケースも増えてきています。コンパクトだけで集中できる空間が家にあるのは、贅沢ですよね。

【3】15 Modern and Creative Spaces For Kids

クリエティブ性の高い子ども部屋がまとめられています。いろんなことに対して、敏感である子どもの時期に、クリエティブなことに触れていくのは大賛成です。

【4】10 Kit Home Companies to Watch

海外では規格化された住宅が日本より多く見受けられます。日本では規格化はなかなか受け止められないんですけどね・・・海外の人は、家の中であるソフト面の楽しみ方を知っているからでしょうか?

【5】The Key Tile Grout Detail You Never Thought Of

タイルの目地材は、すごく大事なポイントです。良いタイル使っても、目地材のせいで安く見えてしまうこともあります。

【6】家ごと移動しながら暮らしたい……「小さな家」を選んで暮らす高齢者が増えている

大きな家を持つということが当たり前だった海外にも、「小さな家」への意識が高くなってきてるようです。年齢を重ねても、暮らしを楽しめる人は幸せだと思います。

【7】リビ充家族[3] その日の気分で間取りが変えられる「間取りの無い家」実証実験中!

マンションですが、生活シーンに応じて間取りをフレキシブルに変化させられる住まい、「間取りの無い家」が紹介されています。伊藤忠都市開発が試験的に制作した「間取りの無い家」のモデルルームとのこと。

一般の方は、オープンな空間の使い方を知らないので、「どう使うか」の提案をし、一緒に考えていかないと、よほどセンスのある人しか住めないんですよね。

【8】2017年「母の日」を前に、共働き夫婦の「家事」に関する意識調査

家事に対する夫の気持ちは「3割負担」ですが、実働は「1割」しか働いていないという妻側の認識。こういうギャップって、なかなか埋まらないんですよね。さらには、家事に限らず、家の様々なことにも夫婦間のギャップはあると思います。だからこそ、家づくりの中で、ギャップを埋めていくことを考えていくのもアリですよ。

【9】何を選ぶべき? 家で「香りを楽しむ生活」をはじめるには|暮らしの香り学

家の訴求において、五感を刺激することを考えたら、「香り」は大事な要素です。食事などの生活の香り、木などの素材の香り、そして、アロマオイルやお香などで意図的につくり出す香り、これらを上手く使いこなせたら、家の充実感も変わりそうです。そう考えると、「暮らしの香り学」って奥深いです。

【10】まるでオーディション!? お客の方が試される「完成見学会」【スパルタ!?な工務店】

マーケティングに適度なドSさは必要です。もちろん、しっかりとした信念や技術があるからこそ、できることでもあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。