多くの設計と出会って感じたこと

8月か9月に、
設計系の講座&セミナー
「設計講座(仮)」を
企画しています。

ですが、これまで、
設計のニオイを
ほとんど出してきませんでした。

なので、
井内自身が設計に対して、
どんな風に接してきたのか?を

ブログやメルマガで、
少しづつお伝えできればと
思っています。

 

これまで環境に
恵まれてたこともあり、

ベテランから新人、
建築家、大工、ハウスメーカーなど、

多くの住宅設計と
接する機会がありました。

 

個人的に、昔から、
「何故?」と分析したがる
クセがありまして(笑)

同じ人の設計を
いくつか拝見した時に、

共通項(コンセプト)はないかと
探すのです。

その共通項はきっと、
その人が設計する上で、
ベースになっている部分、

つまり、コンセプトを
住宅で表現しているんだと思ってます。

 

コンセプトって、
ホームページやカタログなど、
言葉で表すことは、
今では皆やっているのですが、

住宅で表現しているところは
まだまだ少ないです。

 

工務店の場合、自社で
モデルハウスを建てる場合は、

コンセプトを
住宅で表現しようとします。

というか、

カタチとして表れる以上、
色んなことを決めざるをえないので、

必然的に、コンセプトが、
住宅で表現されます。

ショールームだと、
この部分が弱いのです。

 

だからといって、
モデルハウスを建てようと
促しているわけではなくて、

わかりやすく言えば、

コンセプトを住宅で表現した
基本プランみたいなものつくる
ってことでしょうか。

もちろん、注文住宅ですから、
打ち合わせによって、
変化していくものですが、

なぜ、自分は
この提案をするのかという
核なる部分が必要ってことですね。

カルピスの原液ってやつです。

そして、それを
施主とどうやって割るかが、
プロセス(過程)の部分です。

カルピスウォーターにするのか、
カルピスソーダにするのか、
ロックにするのか、
アルコールで割るのか・・・

また、その原液となる答えは、
その人自身にあります。

 

・・・という風に、

多くの設計と出会って
こんなことを感じてきました。

だから、

『コンセプトを住宅で表現したら
どういうカタチになるのか?』

これが、「設計講座(仮)」で行う
メニューのひとつですね。

ブログにももう少し違う視点で書いています。

コンセプトを住宅で表現する
https://dtoac.com/blog/20170531/30716

 

感覚が優れた建築家の場合は、
研ぎ澄まされたセンスを武器に、
毎回違う気がします。

もしかしたら本人の中には、
共通した考え(哲学)が
あるのかもしれませんが、

あまりにも飛び過ぎてると、
僕みたいな凡人にはわからないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。