住に楽しさを求める人、求めない人

この記事を読んで、
ふと思い出しました。

東横インの部屋はなぜどこも同じ間取りなのか
https://goo.gl/deHa3b

昔、、、

誰にでもガツガツしてるタイプの
キャリアウーマンから、

「東横インの素晴らしさ」を
語られたことがあります(笑)

いかに合理的かみたいな・・・

個人的には、

泊まる分には不平不満はないけど、
あえて泊まろうとは思いません。

なぜなら、つまらないからです。

一昔前の宿泊施設って、
バリエーションがほんと少なくて、

安らぎを求めつつ、変化を求めようとすると、
高級なところしかなかった気がします。

なので、普通のところで、
我慢するしかなかったですが、

最近、宿泊施設が
足りてない影響からか、

色々なコンセプトの
宿泊施設が生まれてきています。

・「泊まれる本屋」が
コンセプトのものだったり、
http://bookandbedtokyo.com/

・宿泊できる雑誌であり、
編集できるホテルだったり、
https://camp-fire.jp/projects/view/4328

・痛部屋だったり、
https://www.airbnb.jp/rooms/14142986

・刑務所だったり・・・
https://matome.naver.jp/odai/2146984730222301301

まだまだありますが、

カプセルタイプのホテルも、
安さをウリにするのではなくて、

デザインや高級感を出したものが
増えてきました。

宿泊なので、「住」と呼ぶには
足りないかもしれませんが、

DIYとかも含めて考えると、確実に、
住に楽しさを求める人と求めない人に
分かれはじめてきてますね。

もちろん、
どんなユニークなコンセプトの
宿泊施設ができても、

「私は東横インだ」という人はいますし、
それが悪いわけでもありません。

これはつくり手側にも同じことが言えて、

「楽しむ」「楽しめる」は、
魅力的なコンセプトを生む、
大事なキーワードですよ。

コンセプト住宅とは?
https://dtoac.com/blog/20170607/30764

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。