【感想】Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 7月号 [楽しいキッチン] [雑誌] Kindle版

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)、最新号の2017年7月号が、早速Kindle Unlimitedだと0円です。多分、来月号が出るまでは、読み放題対象かと。

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 7月号 [楽しいキッチン] [雑誌] Kindle版

今号のテーマは、キッチンです、

家を楽しむことを考えたら、キッチンは暮らしの中心になりやすいので、外せない部分です。なので、キッチンの動向は把握しておく必要はありますよ。

●楽しいキッチンのつくり方
アイデア満載のキッチン ステファニア・ペトリコ&ゴドフロア・ド・ヴィニュー
庭とつながるキッチン 川畑健一郎
空とつながるキッチン 檀琢磨
料理上手になるキッチンルール 冷水希三子
世代をつなぐキッチン 伊藤博昭
フォラージュするキッチン ノエル・ヴィエトー&フレッチャー・タッカー
●冷蔵庫の中、見せてください!
野村友里/ジェローム・ワーグ/ジェシカ・コスロウ
●長尾智子さん ストックスパイス、見せてください!
●チニャーレ エノテカ 働くキッチンの作り方。
●BEST KITCHEN SUPPLIES 機能的で美しいキッチンの名品。
●小さいキッチンは楽しい。THE TINY MESS
●クリエイターが自ら構想した、自慢のキッチンを拝見!
●ジャム鍋、大好き!
●ハイエンドなキッチン&ダイニングSHOP
●KITCHEN NEWS GROCERY とびきり新鮮なキッチンニュース。

キッチンを楽しむことを追求していくと、やはりオリジナルの要素が必要ですね。

全てオリジナルである必要はないですが、最初から完成されたシステムキッチンだけでは、『キッチンをつくる』というプロセス(過程)を楽しめない分、出来上がってからの『キッチンを楽しむ』という行為にも繋がりにくいんですよね。

また、キッチンは、つくり手側のセンスに加え、住み手側のセンスもかなり影響してきます。食器や器具類などの、住み手側のセンスが反映された小物類が目に見えやすいですからね。

個人的には、本誌内の『チニャーレ エノテカ 働くキッチンの作り方。』で紹介されているように、美味い飲食店のキッチンとカウンターの関係性が好きです。目の前で料理をしていると、より美味しさを感じますしね。

個人的には、キッチンの在り方って、掃除しやすいとか機能性が高いとか以上に、『美味しく食べられる』ってことがベースになっています。料理しないんでね(笑)

チニャーレ エノテカ 働くキッチンの作り方。

Casa BRUTUSは、電子版で中身をチェックして、その後、一冊購入してもいいのではないでしょうか?

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 7月号 [楽しいキッチン] [雑誌][Kindle版]

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 7月号 [楽しいキッチン] [雑誌][Kindle版]

  • 作者:カーサブルータス編集部
  • 出版社:マガジンハウス
  • 発売日: 2017-06-09

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。