Q.「コンセプト住宅で集客できるのか?」

9月に開催する、コンセプト住宅セミナーについて、

似たような質問をいただいたのを、回答も含めシェアしていきます。

Q「集客にも繋がる内容ですか?」

もちろん、集客改善にも役立ちます。

今回の内容では、集客方法については、取り上げていませんが、魅力的なコンセプト住宅ができあがれば、必然的に集客力は上がります。

実は、マーケティングの話で、

『弱いコピーを強いオファーでカバーする事はできる。しかし、弱いオファーを強いコピーでカバーすることはできない。』

という言葉があります。

かんたんに言えば、

コピーというのは、文章に限らず、伝える手段のことです。集客方法と言ってもいいでしょう。

オファーというのは、取引の条件と言いますか、お金をいただく代わりに、提示する全てのもののことです。商品に付随するサービスや提案内容と言ってもいいでしょう。

で、、、

このオファーの内容が良くないと商品が売れないというのが、定説としてあります。

商品、つまり家も同じことです。

誰もが自分が提案している家は、「いい家で売れる」と思っている。

実は、それを象徴する、お恥ずかしい失敗例があります・・・家の設計に口を出してなかった頃の話です。

集客平均1000部に1組という売れるチラシの構成を、著作権を犯さないように真似て、とある住宅会社で試した時のことです。結果は、業界平均的な15000~20000部に1組程度で、元ネタからすると惨敗レベルでした。

大きく何が違うかというと、建ててる家の質、そして、それに紐付けられた写真です。つまり、オファーってことです。正直言うと、レベルが低かったです。

そんな経験もあり、設計部分まで手を出していかないと、問題解決にはならないと思い、現在に至っています。

誰もが自分が提案している家は、「いい家で売れる」と思ってるんですよね。どんなにレベルが低くても(笑)上記の失敗例の時もそうでした。

今提案している住宅で、兆しがなくモヤモヤしている状況なら、内容を変えた方がいいです。きっといつまで経っても、その状況を打破できないでしょう。集客方法以前の問題です。

手前味噌ですが(笑)マーケティングと設計の両方を兼ね備えた講座はここしかないでしょう。そのための設計講座を用意しました。

1日目はがっつり夜まで、つくりこみ、

2日目は、1人ずつコンサルティングとフィードバックをしていきます。

ここで生まれたものは、無駄になることはないですし、短時間でブラッシュアップできます。しかも独りで考えないので、新たな気付きや発見を得られます。他では手に入らない、あなたの武器になるコンセプト住宅を、いっしょにつくりあげましょう。

共感し、共創できるなら、一緒に集客できるステージに来ませんか?

ここ最近のブログやメルマガの書き方が、少しキツくなっているのは、いっしょにつくりたいと思っているからです。

ここ最近の内容を読んで、「何言ってんだ?コイツ」「こんなの自分は関係ないや」と思った方は、多分考えが合わないので、離れてもらった方が、あなたのプラスになると思います。

設計部分に口を出す以上、共感し、共創できるなら、一緒に集客もしたいくらいです。

今提案している住宅で、兆しがなくモヤモヤしている状況なら、これを期にステージを変えませんか?

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