遠回りなようで一番の近道

前回の『集客できるのか?』にも関連した話ですが、

前回の内容はこちら

Q.「コンセプト住宅で集客できるのか?」

2017.07.07

コンセプト住宅を突き詰めれば、

完成見学会に折込3万部で44組来場とか、DMだけで、管理客が32組来場とか、写真展に折込5万部で71組来場とか・・・集客平均1000部に1組ぐらいが、実現可能になります。アルバイトが作った管理客宛DMでも集客できてしまいます。

もちろんこれには、仕組み化も必要ですが、大元となるのは『家』そのものです。

今回、講座の中でお届けするのも、私自身も実践してきてたそのやり方がベースになっています。

ただし、断っておくと、全く同じことが再現可能化というと、設計が違うので無理です(笑)設計する人のカリスマ性とか、スキルや経験値、タイミングとかもありますからね。

だけど、近づけることは可能です。

でも、それには、家を提供する側である、経営者とか責任者のセルフイメージが必要です。

今回の講座では、セルフイメージ部分は、パートナーである出口さんに任せていますが、そのイメージ部分をより尖らせるための時間を私も用意しています。

今提案している住宅で、兆しがなくモヤモヤしている状況なら、内容を変えるのが、遠回りなようで一番の近道です。

ステージを変え、ブレイクしたい方は、参加お待ちしています。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。