『子育て住宅』は価値にならない!?

以前書いた、

『こだわりの家』ほどつくり込んではいけない!?
https://dtoac.com/blog/20170718/31325

に続き、

子育て住宅の当たり前化について、
書いています。

『子ども部屋』のいるいらないは
大人が決めることではない!?
https://dtoac.com/blog/20170721/31437

 

持論ですが、

子ども部屋なんて、
子どもに考えさせたほうが、
子どものためになる

と思っています。

もちろん、自我に目覚め、
自分の考えを持つように
なってからですが。

 

自発的に欲しいと思うか?
どんな風につくり込みたいのか?

誰がどのように動き、
どのくらいの時間が必要で、
どのくらいのお金が動くのか?

そのお金を自分のためだけに
使うことでいいのか?

などなど、プロセスを経ることで、
様々な局面に遭遇します。

 

大人目線の利便性を重視した
子育て住宅も構いませんが、

皆が同じことをやってる以上、
価値にはならないんですよね。

子育て論なんて、
大人の押しつけが大半を占めてると
思っているので、

絶対的な部分があまりなく、
多様化させやすいジャンルです。

だから、独自性を出しやすいです。

『子ども部屋』のいるいらないは
大人が決めることではない!?
https://dtoac.com/blog/20170721/31437

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。