『子育て住宅』は価値にならない!?

以前書いた、

『こだわりの家』ほどつくり込んではいけない!?
https://dtoac.com/blog/20170718/31325

に続き、

子育て住宅の当たり前化について、
書いています。

『子ども部屋』のいるいらないは
大人が決めることではない!?
https://dtoac.com/blog/20170721/31437

 

持論ですが、

子ども部屋なんて、
子どもに考えさせたほうが、
子どものためになる

と思っています。

もちろん、自我に目覚め、
自分の考えを持つように
なってからですが。

 

自発的に欲しいと思うか?
どんな風につくり込みたいのか?

誰がどのように動き、
どのくらいの時間が必要で、
どのくらいのお金が動くのか?

そのお金を自分のためだけに
使うことでいいのか?

などなど、プロセスを経ることで、
様々な局面に遭遇します。

 

大人目線の利便性を重視した
子育て住宅も構いませんが、

皆が同じことをやってる以上、
価値にはならないんですよね。

子育て論なんて、
大人の押しつけが大半を占めてると
思っているので、

絶対的な部分があまりなく、
多様化させやすいジャンルです。

だから、独自性を出しやすいです。

『子ども部屋』のいるいらないは
大人が決めることではない!?
https://dtoac.com/blog/20170721/31437

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ABOUTこの記事をかいた人

主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。