『子育て住宅』は価値にならない!?

以前書いた、

『こだわりの家』ほどつくり込んではいけない!?
https://dtoac.com/blog/20170718/31325

に続き、

子育て住宅の当たり前化について、
書いています。

『子ども部屋』のいるいらないは
大人が決めることではない!?
https://dtoac.com/blog/20170721/31437

 

持論ですが、

子ども部屋なんて、
子どもに考えさせたほうが、
子どものためになる

と思っています。

もちろん、自我に目覚め、
自分の考えを持つように
なってからですが。

 

自発的に欲しいと思うか?
どんな風につくり込みたいのか?

誰がどのように動き、
どのくらいの時間が必要で、
どのくらいのお金が動くのか?

そのお金を自分のためだけに
使うことでいいのか?

などなど、プロセスを経ることで、
様々な局面に遭遇します。

 

大人目線の利便性を重視した
子育て住宅も構いませんが、

皆が同じことをやってる以上、
価値にはならないんですよね。

子育て論なんて、
大人の押しつけが大半を占めてると
思っているので、

絶対的な部分があまりなく、
多様化させやすいジャンルです。

だから、独自性を出しやすいです。

『子ども部屋』のいるいらないは
大人が決めることではない!?
https://dtoac.com/blog/20170721/31437

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。