意識して暮らすのはしんどい?

ちょっと目に留まった記事ですが、

収納術に、利き脳を調べて、
自分に合う方法を見つけるという
メソッドも出てきています。

4パターンの「利き脳」で分かる、
自分に合った収納方法。
http://suumo.jp/journal/2017/07/21/137774/

 

お片付け本など、昔は
いろいろと目を通していたのですが、

実は最近、方法論とか、
頭で考える収納に
面倒くささを感じています。

意識してやる片付けを
極力減らし、

もっと本能的に、
生活のルーティーンの中で、
片付けられるぐらいってことです。

もちろん、

家族という世帯になると、
自分ができても・・・という
難しさがありますが、

本能的に暮らすには、
まずは、モノを少なくする
ことが必要でしょう。

 

季節物とか、
ほとんど使わないけど、
捨てられない物は、

サマリーポケット
https://pocket.sumally.com/

ミニクラ
https://minikura.com/

などの、リーズナブルで、
預けられるサービスを
率先して使えばいいわけです。

収納に悩んでいる人に、
この手のサービスを
上手く使う方法を教える人って、

なぜかいないんですよね(笑)

 

収納のために月々払うのを
嫌がる人はいますが、

収納のために
無駄な広さを設けたら、

その分、コストが上がり、
それは、ローンで払ってるわけです。

また、こういう預けるサービスには、
「すぐ必要になったらどうするの?」
という声もありますが、

そんなに頻繁に使うなら、
預けなきゃいいわけだし、

普段使わなくて、
すぐ必要になったとしても、
一時の不憫さでしょ?

片付かない日常の
ストレスに比べたら、
大したことないです(笑)

 

やりたくないことを、
あれこれ意識して暮らすことが、
しんどさに繋がるわけですから、

極力、本能的に
暮らせる状態にするって、

これからの家に必要な
機能だと思いますよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。