『暮らし』というフワフワしたものを尊重しすぎてる!?

『家に合わせて
暮らすのではなく、
家を暮らし方に合わせる』

というのが、

本当にそれでいいのだろうか?
ということを、
昨日のメルマガで書きました。

『暮らし方に合わせる』もヤバイ!?
https://dtoac.com/blog/20170727/31491

 

大半の方には、住んでから、
家を変化させようって気もないし、
変わらなくても「住めば都」だから、
なんとなくで暮らせます。

よほど意識している人以外、
自分たちの暮らしを
改めて考えることなんて
まずないんですよ。

考えたとしても、
自分の尺度の範囲なので、
ぶっちゃけ大したことないです。

 

今の暮らし方が最適かどうかなんて、
誰にもわからないことなのに、

暮らし方を変える(合わせる)という
提案をしない人は多いです。

これはつくり手側も、
こういう風に暮らした方がいい
という哲学がなければ無理なことです。

結局、それが冒頭の
『家に合わせて暮らすのではなく、
家を暮らし方に合わせる』
に繋がるわけです。

 

家と暮らしの両方から考えると、
もっと良くなると思うのですが、

絶対的な答えのない
フワフワしたものを
尊重しすぎなんですよね。

「お客様」と呼んでることも
関係してる気がします。

対等、対等・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。