3帖の使い方で空間の在り方は大きく変わる!

昔、イベントで
こんな実験をしたことがあります。

設計された3帖のフレームを
組み立て、中の空間をデザインし、
実際に体験させるというものです。

 

「3帖は狭いと思いますか?」

そんな投げかけをしながら、
感じてもらいます。

普通に3帖フレームを
つくるだけでは、
狭いと感じる人は多いんですが、

空間を縦に使ったりすると、
十分な広さを感じます。

子どものスペースには十分な広さです。
寝ることも可能です。

 

1帖や2帖だと、縦に使うことは、
収納でないかぎり難しいですが、
3帖なら十分にできます。

実際に体感した人は、
3帖という言葉だけだと、
狭そうと思ったが、体感すると、
思った以上に広く感じるなど、

これまで思い込んでいたことが
ガラッと変わります。

 

こういうのは他がやらないので、
ハートをつかみやすい施策でもあります。

実際にこういった3帖スペースを
つくった事例は過去何件もありますが、

数年前、久々に親戚の家を訪ねた時、
中学生の甥っ子も使っていたのには
びっくりしました。

ごく普通の家の部屋を、
子ども部屋を設けるための
リフォームをしたということです。

 

3帖という空間、改めて
注目していこうかなと思っています。

ちょっと前に、三菱レジデンスが
部屋の中の“小屋”を発表してましたが、
その後、どうなんでしょうかね・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。