カーテンはダサイ!?

先日、とある会社と
打ち合わせをしていた時、

ブラインドの話が出たので、
ちょっとシェアします。

かなり個人的な
主観が入ってますので、

それを踏まえて、
読んでいただければ・・・

 

家を建てる時、

カーテンにするか、
ブラインドや
ロールスクリーンにするか、

上手く兼用するケースもありますが、
大抵はどれかに分かれます。

 

ただ、賃貸の場合、カーテンが
標準仕様になっています。

なので、、、

暮らし対する意識が低いと、
そのままの流れで、
注文住宅もカーテン、、、

という流れが生まれます。

注文住宅を建てる時、
提案する側が、
カーテン以外を提案すれば
また違いますが、

暮らし対する意識が低い人が
好むデザイン傾向になるので、

提案する側も、何も考えず
カーテンを提案したりします。

 

個人的な感想ですが、

窓に付けるカーテンは、
大抵ダサイです(笑)

内部の間仕切りカーテンは、
オシャレなものもありますが、
窓用はダサイです。

特に両脇に束ねて留めてる感じが・・・

もう少し違う言葉で表すなら、
スッキリしてないということです。

開放感のある窓も、
カーテンのせいで、
モサッとした感じになります。

 

あと、カーテンはどうも
賃貸臭が否めません(笑)

個人的にはロールスクリーンですね。
一番、スッキリしてるので。

 

もちろん、どれを選んでも、
メリット・デメリットはあるので、

それらを踏まえた上で
判断すればいいですが、
何も考えず選んでるのは論外でしょう。

『窓を活かすのは窓にあらず』
的なことですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。