3Dプリンター住宅ではなく、デジタル・ファブリケーション住宅ですね。

先日、3Dプリンター住宅で取り上げた、ロンドンの『WikiHouse(ウィキハウス)』

3Dプリンターというよりは、レーザーカッターが主流なようなので、デジタル・ファブリケーション住宅ですね。

レーザーカッターや3Dプリンタなどの、コンピュータと接続されたデジタル工作機械によって、3DCGなどのデジタルデータを木材、アクリルなどのさまざまな素材から切り出し、成形する技術を、デジタル・ファブリケーションと言うようです。

3Dプリンター住宅で共感できるつくり方

2017.08.01

『WikiHouse(ウィキハウス)』が提案する住宅は、図面などのデータはオープンソースで、サイト上に公開されています。

一部分、抜粋してサムネイルで掲載しておきます。

3Dモデル

施工動画

図面や動画を見るとよくわかるのですが、柱や梁となる部材の自体の構成が、面材の組み合わせでできています。普通の柱や梁に比べたら、軽そうですね。

部材の加工はレーザーカットだと思うのですが、レーザーによる焦げがないのが気になります。機械のレベルが違うんでしょうか???

日本でも、外用でなくても、まずは室内用の小屋から、実践してみたいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。