3Dプリンター住宅ではなく、デジタル・ファブリケーション住宅ですね。

先日、3Dプリンター住宅で取り上げた、ロンドンの『WikiHouse(ウィキハウス)』

3Dプリンターというよりは、レーザーカッターが主流なようなので、デジタル・ファブリケーション住宅ですね。

レーザーカッターや3Dプリンタなどの、コンピュータと接続されたデジタル工作機械によって、3DCGなどのデジタルデータを木材、アクリルなどのさまざまな素材から切り出し、成形する技術を、デジタル・ファブリケーションと言うようです。

3Dプリンター住宅ではなく、デジタル・ファブリケーション住宅ですね。

3Dプリンター住宅で共感できるつくり方

2017年8月1日

『WikiHouse(ウィキハウス)』が提案する住宅は、図面などのデータはオープンソースで、サイト上に公開されています。

一部分、抜粋してサムネイルで掲載しておきます。

3Dモデル

施工動画

図面や動画を見るとよくわかるのですが、柱や梁となる部材の自体の構成が、面材の組み合わせでできています。普通の柱や梁に比べたら、軽そうですね。

部材の加工はレーザーカットだと思うのですが、レーザーによる焦げがないのが気になります。機械のレベルが違うんでしょうか???

日本でも、外用でなくても、まずは室内用の小屋から、実践してみたいところです。


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。