『愛用品』と呼べるモノはありますか?

最近、ふと気付いたんですが、

毎日使うような日用品でなくて、
長期的に使う耐久性のある品において、

『愛用品』と呼べるモノを
持ってないんですよね(笑)

正直、モノに依存していないのと、
代替すればいいと思ってるので、
所有しておこうという気持ちが薄いです。

だから自然と、愛用品が
生まれないのかもしれません。

(日々使う日用品で、
愛用しているモノはありますよ。)

 

注文住宅に必要なのは、
この逆の感覚です。

家具、家電など、
長期的に使う耐久性のある
愛用品があるかどうか?

愛用品がある人に、
こだわりの家を求める方は、
多いですよ。

多分、モノから想像したほうが
暮らしているイメージを、
想像しやすいからでしょうね。

また、愛用品に向き合うと、
独自性のある空間が
生まれやすいです。

もちろん、そこには作り手側の
センスや引き出しが必要ですが・・・

昔、バイク好きの夫婦で、
ガレージに停めるのではなく、
家の中に入れたいという願望から、

玄関土間をかなり広くとって、
玄関から入って、
そのまま停められる家も
生まれたりしました。

予算上、コンパクトな家でしたので、
土間を広げれば、
その分他は狭くなるのですが、
満足されています。

注文住宅を設計するにおいて、
愛用品があるかないかは、
大事な視点ですよ。

 

余談ですが、

『ホンマでっか!?TV』などで
有名な武田邦彦さんが、

昔、愛用品の原則を
次のように挙げていました。

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一、 持っているものの数がもともと少ないこと
二、 長く使えること
三、 手をやかせること
四、 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること
五、 磨くと光ること、または磨き甲斐があること

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