建築中は自分の家という実感が持てない!?

女性向けサイトで、
連載されているこの記事、
面白いので読んでます。

▼家モチ女子は、お嫌いですか?
http://wotopi.jp/archives/60668
(来月9月で最終回のようです。)

おひとり様の会社員(女性)が、
40歳で都心に「7坪ハウス」を建ててみた。

という話なんですが、

今号では、

「地鎮祭、面倒くさい」
「一体いつになったら着工するわけ?」
「どんどん狭くなっていく我が家」

といった、出来上がる過程を
つづられています。

その記事の中で、
気になる文章があって、、、

建築中はどうも
自分の家という実感が持てず、
勝手に中に入るのはもちろん、
ミーティングの際にも
「おじゃまします」と
人の家に入る感覚だった。

建築中は自分の家という実感が持てない・・・

こういう感覚の人は
たしかに多いですね。

現場自体が入りづらい雰囲気ですし、
全部をつくり手に任せっぱなしだと、

そんな感覚にさせてしまう環境に
なってしまいやすいです。

ただ、建築中に自分の家という
実感を感じられたほうが
満足度は上がりやすいですので、

自分の家という実感を
沸かすための仕掛けも求められてきます。

一番わかりやすいのは、
家の一部を、施主と一緒に
DIYするってことでしょう。

完成した家をただ引き渡されて、
自分の家と感じるのと、

工事の一部を実際にやってみて、
その後、引き渡されるのとでは、

深みが違いますからね。

▼家モチ女子は、お嫌いですか?
http://wotopi.jp/archives/60668
(来月9月で最終回のようです。)

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。