ついでの行動を提案してる?

時間を有効に使おうと思うと、
ついでの行動って多くなりますよね。

色々なインフラが整っているからこそ、
つい欲張りになってしまいますし、

ついでの行動を増やして、
まとまった自由な時間をつくる
ということもあると思います。

昔、、、

休日の行き先の選択肢として、
優先されるぐらいの魅力ある、
見学会やイベントを!

みたいなことを
書いた覚えがあります。

もちろん、魅力は
必要不可欠なんですが、

今は、ついでの行動を
考える必要がありますよ。

これだけ行く!というよりは、
これを行った後に、
あれも行くみたいな・・・

確かに、過去見学会やイベントで
接してきたお客さんでも、

「・・・のついでに来ました。」とか、
「この後・・・に行きます。」とか、
そういった声はありましたね。

家族単位で行動してますから、
時間を有効に使おうと思うと、
自然とそうなるんでしょうね。

また、、、

とある会場で展覧会を実施した時、
隣の会場が車の発表会みたいな
展示をしていたことがあります。

ターゲット層が被っていたせいか、
集客は数も中身も良かったです。

でも、隣の会場が、まったく別もの
(たしか農業機械)だった時は、

前者より集客力が
低かったのを覚えています。

多分、「ついでの行動」が
ないからでしょう。

自社だけの「来てほしい」という
案内の仕方ではなく、

その前後に、こんなところに
ついでに行ってみたら?という

その日の行動の提案することも、
仕掛けとしてはアリですよ。

ただ、、、

その情報を自身が得るために、
アンテナを張ってないと
難しいですけど(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。