ついでの行動を提案してる?

時間を有効に使おうと思うと、
ついでの行動って多くなりますよね。

色々なインフラが整っているからこそ、
つい欲張りになってしまいますし、

ついでの行動を増やして、
まとまった自由な時間をつくる
ということもあると思います。

昔、、、

休日の行き先の選択肢として、
優先されるぐらいの魅力ある、
見学会やイベントを!

みたいなことを
書いた覚えがあります。

もちろん、魅力は
必要不可欠なんですが、

今は、ついでの行動を
考える必要がありますよ。

これだけ行く!というよりは、
これを行った後に、
あれも行くみたいな・・・

確かに、過去見学会やイベントで
接してきたお客さんでも、

「・・・のついでに来ました。」とか、
「この後・・・に行きます。」とか、
そういった声はありましたね。

家族単位で行動してますから、
時間を有効に使おうと思うと、
自然とそうなるんでしょうね。

また、、、

とある会場で展覧会を実施した時、
隣の会場が車の発表会みたいな
展示をしていたことがあります。

ターゲット層が被っていたせいか、
集客は数も中身も良かったです。

でも、隣の会場が、まったく別もの
(たしか農業機械)だった時は、

前者より集客力が
低かったのを覚えています。

多分、「ついでの行動」が
ないからでしょう。

自社だけの「来てほしい」という
案内の仕方ではなく、

その前後に、こんなところに
ついでに行ってみたら?という

その日の行動の提案することも、
仕掛けとしてはアリですよ。

ただ、、、

その情報を自身が得るために、
アンテナを張ってないと
難しいですけど(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

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参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。