住宅ニュースをピックアップ【2017年9月11日号】

この記事の目次

【1】築30年の戸建てをリノベーションで「ZEH住宅」に。2社が取り組んだ新築性能を上回るレベルの改修

リフォームやリノベでは、意匠的な改修よりも、性能の改修に注目しています。性能のアップデートが手軽になればなるほど、新築時にわざわざオーバースペックにする必要もなくなる気がします。

【2】家電はアプリで大きく進化! 家事が劇的に変わります。

パナソニックのPR記事です。アプリで操作できる便利な家電の紹介ですが、価格的にはまだまだ高価。新築時なら住宅ローンに含めることも可能!?

【3】夫婦の暮らし方調査[4] 夫婦で快適に眠れる寝室の条件、第一位は?

寝室の室温をエリアで微妙に変えることはできないので、布団とかで調整するしかないでしょう。同じような体型でも、人によって様々なので、睡眠の相性って大事ですね。

【4】なぜ安い?アラウンド1000万円「ローコスト住宅」の今

多様化しているからこそ、ニッチに細分化されてきています。だけど、ニッチなジャンルにのめり込んだ小利口な人は、自分が求める反対側の存在を否定しちゃうんですよね。多様性を認めて、器を広くしたほうが、自分が求めるジャンルにも活かせるんですけどね。

【5】(株)デコール、(株)デコールスタイル、(株)デコールホーム(岐阜)/事業停止 旧㈱シャルドネ

会社員時代だったか、ここの関連会社がセミナーに来てましたね。9月5~6日にたまたまシャルドネの話をしてたところでした。ちょうどその頃、事業停止してたとは・・・(笑)

【6】ローン抱えて会社を辞めたら“自由”になった 家モチ女子が手に入れたもの

全12回の連載の待望の最終回です。施主自身が著作家ということもあって、家づくりのプロセスを文章というカタチにしてくれることは大きいですね。2014年に家づくり本もでています。

【7】三協立山ほか/戸建て住宅向けの宅配ボックス発売

地方ほどネット通販は役立ちますからね。必須の提案アイテムですね。

【8】ドバイの海中住宅が住みたすぎる リビングやトイレの壁面はガラスで水中まる見え

海中住宅、約3億円・・・一般の方が水の中に住むのはまだまだ先の話でしょうが、技術的には可能ってことですね。

【9】Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 10月号 [インテリア改造ワークショップ/台湾] [雑誌] Kindle版

伝わりにくいわかりにくいハードの差より、空間の使い方に直結するインテリアの提案は大事です。内部センス良し悪しは、空間の構成も大事ですが、物が入る以上インテリアに比例しますからね。

【10】戦後日本の住宅建築に迫る 「日本の家」展

展覧会の参考に足を運んでみてはいかがでしょう?

【11】ドラッグストア大手が「高齢者住宅」を建設・運営するワケ

自社の強みが明確な大手が参入してくると、小さな会社は自分に合う家を建ててないと厳しいでしょうね。子どもが好きでないのに、子育て住宅は無理でしょう。富裕層と付き合わないのに、富裕層向けの住宅は無理でしょう。

【12】岡山の建築家グループ「古民家再生工房」の30年。地域に根ざした建築を求めて

地域の文化や気候風土に合った住宅のあり方って、不変的な部分と世代によって感じ方が違う部分もあるので、深みが出やすいですよ。また、それを見つけられると仕事が楽しくなるでしょうね。

【13】エネルギー消費ゼロの家が現実に?「HEMS」とは

HEMSやZEHがダメとは思わないけど、HEMSとかZEHとか、話を聞いても、ワクワク感がないんですよね・・・

【14】グレース・キム: コ・ハウジングでもっと幸せに もっと長生きに

集合住宅の話ですが、人との関わり方って、注文住宅でも必要だと思っています。そういうのを求めなくなると、ただ建築物を建てるだけの作業になりそう。

【15】誕生! 簡単 新グラスウール充填断熱工法 ! ! 新工法名募集!!!

【16】夫婦の暮らし方調査[5] 夫婦で過ごす部屋のインテリア選び、主導権を握るのはどっち?

男でもインテリアにこだわる人はいますが、そういう人は家に人を招くのもOKだったりします。大半の男は、他人に見せないアクセサリには興味を持たない気がしますよ。外観は見られるからこだわる人はいますよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。