マンガの見せ方にもピンキリ!?

先週はあちこち出ずっぱりで、
土曜の夜に東京に戻ってきました。

土曜日は完全に
声がおかしかったので、
ヤバイなぁと思っていたら、
日曜日は軽くダウン(笑)

季節の変わり目で、
風邪を引きやすい時期なので、
体力不足ってところです。

 

さて、、、

とある工務店の方と、
夜、一緒に食事をしていた時に
話題になったのが、

マンガ話でした。

オススメマンガの話から、
「スラムダンク」の話題になり、

年齢差があっても
共通の話題になるなどの
話が上がる中、

「ビジネス書はマンガで
読んだほうがいい?」

という話になりました。

個人的な考えでは、
ビジネス書は文字だけの方が
読みやすいと思っています。

例えば、、、

神田昌典の有名な著書、
「非常識な成功法則」も
マンガで読めます。

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実際に読んでみると、
最初に文字だけの本を読んだ時ほど、
中身が入ってこないのです。

これは個人差があると思うので、
読みやすいという方もいると思います。

ただ、スラムダンクを始め、
ジャンプ全盛期の頃から、
マンガを読んでる自分としては、

コマ割りや展開など、
マンガのクオリティが低い気がして、
スムーズに読み進められなかったです。

4コマ程度ならまだしも、
ストーリー形式で読ませる長編になると、
そういった差が見えてくるのかもしれません。

30代は特にマンガ世代ですからね・・・
表現に敏感かもしれませんよ!?

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。