一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年9月18日号】

【1】10分で完成、持ち運び式の家が話題に 英

コンテナぐらいのサイズが、左右に展開し、壁が現れ、家に変化します。外でも使用が可能なようなので、雨仕舞も一応ちゃんとしているようです。ただ、持ち運び可能な家を、誰もが持つべきだと主張しているわけではなくて、生活向上につなげるためのツールと述べられています。

【2】parkERsとマイリノが業務提携 中古マンション リノベーション業界初! 緑と暮らすために特化した本格リノベーションプランを提供

都心中古マンションの物件選びからリノベーションまで、ワンストップでサービスを提供しているグローバルベイスがベースなんでしょうけど、単なるリノベだけでは印象に残らなくなってきてますからね。わかりやすい切り口のひとつに「緑」は最適ですね。ただ「緑」は、住む方からすると、思っている以上に手入れが大変なので、細かいサポートがあると、心強いですね。

【3】グローバルベイスと株式会社ユナイテッドアローズが アパレル業界初フルオーダーリノベーションサービスで協業

こちらも上記と同じグローバルベイスが絡んでいます。同じターゲット層の囲い込みを考えたら、魅力的なコンテンツをもったところとの協業は増えてくるでしょうね。

【4】鏡のある窓

狭い空間で、鏡を使って広く見せる方法は昔からありますよね。広さの感覚って数字以上に体感の方が影響ありますからね。

【5】住宅に工作機械、IoTの波に乗り拡大するCEATEC

「家・ライフスタイル エリア」に結構出店してますね。

【6】平屋専門住宅展示場オープン

一昔前の住宅展示場はどんどんリニューアルすべきですよ。展示場そのものにお金を掛けるというよりは、足を運ぶ理由(コンテンツ)にお金を掛けた方がいい時代。

【7】松本市美術館にて子供ワークショップ「インスタント建築」か行われました。

ワークショップに求められるのは、体験以外だと、今の暮らしが豊かになる「何か」です。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。