全体の計画の上で、最初の行動をどう踏み出せるか?

最近、ブログとメルマガを更新していないです・・・

というのも、来年予定していたプロジェクトを前倒ししたため、9月に入ってからその準備で、ブログやメルマガを書く気にならないという状態(笑)性格柄、基本的には自分の時間軸を大事にしたいし、キャパも限られているので、優先順位の低いことはやらないので・・・

そんな時間の合間に、出口さんと一緒に、個別相談というカタチのサポートをしています。

出口さんと井内の二人が訪問して、集客から収益に関わることまで、お困りごとの解決のサポートをしていきます。僕自身はお金のことやマネージメントのことには強くないので、そこは出口さんにお任せしています(笑)

全体的な流れは、やはり、住宅事業としてやっている以上、ビジネスとして成り立っていかないといけないので、まずはお金のところのお困りごとから展開していきます。

そして、それぞれのステージでそれぞれの会社ごとにお困りごと(集客、商品、人材など)があるので、それらをお金のところに紐付けて、どう解決していくかを計画していきます。個別だとお互いに深い話までしやすいので、お金のことに紐付けた具体策になりやすいです。(もちろん、自己開示してくれることが必要ですが・・・)

先日伺った大阪の工務店のケースでは、器だけでなく中身もともなえる明確なコンセプトが見つかったので、その後が非常に楽しみです。元々、ポジティブで言い訳もせず、行動力がある方ですからで、成功のイメージも具体的になりやすかったです。

ノウハウなんて知っただけでは言い訳のネタ元になるだけなので、全体の計画の上で、最初の行動をいかに踏み出せるかが非常に大事ですよ。

お知らせ

というわけで、10月も個別相談を受け付けてます。この機会にぜひ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。