一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年9月25日号】

【1】湿気に負けない「透明断熱材」

実用化はまだ先のようですが、光の透過率をさらに高めて無色に近づける、断熱性評価などに取り組む、低コスト化・高速化など、本格的な実用化に向けて研究していくようです。断熱材が透明で塗れることが可能なら、既存住宅のアップデートも簡単になるので、望ましいです。

【2】ドイツで発見! インテリアに溶け込む最新のおしゃれキッチン6選

ドイツは、AEGとミーレといったメーカーがあるので、キッチン周りが充実しているようです。ダイニングテーブルを省略した、料理の場所とテーブルが一体化しているキッチン空間は、リビングが広く使えるので、コンパクトな家に合いますよ。片手でも作業できるキッチンがあるので面白いです。

【3】もし、車椅子生活になったら。突然、下半身不随になった建築家が考える“ずっと住める家”とは

自身の経験の中から生まれた提案なので、深みがあります。「数値的な環境を整えればよいということではなくて、もっと個々のニーズに耳を傾け、対話することが必要。」という言葉の通り、数値だけを追いかけた家は、心が狭くなりますからね。ただ、どの家もバリアフリーがいいのかというと、そうは思わなくて、その時の自身の環境や状況に応じて、住まいを選択・改造できる方が理想的だと思います。

【4】建設業界 5年以内に週休2日定着させる

建設は沢山の人が関わる仕事なので、意外と人件費が掛かります。休みを増やして、利益を上げようと思えば、自然と値上げになります。今まで、ブラック労働でコストダウン化されてた部分は、どんどん苦しくなるでしょうね。一つのことに執着せず、休みを増やして、複業化した方がいいですよ。

【5】日本の住まいはスゴイ(°д°)!海外子育てで初めて分かった日本式住宅のありがたさ!

日本式住宅の良さが当たり前にある分、数値ばかり求める業界になっているんでしょうね。だから、根本的な「何のために家を建てるのか?」がなくて、心の狭い家づくりになっていってる気がします。

余談ですが、日本人は人前で靴を脱ぐことに抵抗がない人は多い。新幹線とかおっさんはすぐ靴脱ぎますからね(笑)

【6】私たちの時代の「心の豊かさ」ってなに?価値観についての5つのこと

色々な家づくりに接してきてて感じているのは、数値ばかり追い求めるつくり手は、心が狭い人が多い(笑)心が狭いとは、合理的に0か1かで判断し、0.3や0.7を楽しめないってことです。

【7】イケアの新アイテム、40代がリアルに使いたいものはコレ!

色合い的に黒×ナチュラル素材は合いますね。ただ、黒色は強烈なので、個人的には2(黒):8(ナチュラル素材)ぐらいが良さそうな気がします。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。