一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年10月2日号】

【1】建築界も「猫」に大注目 完売した“幻”の月刊誌をもとに書籍化

小難しい専門誌でも、ファンが多い分野を絡めると、こういう現象が起きるんですね。情報発信の仕方のヒントに。

【2】自転車を部屋にカッコよくディスプレイするには?オシャレ部屋の主3人に聞いた8つのポイント

こういうのを「家を遊ぶ」感覚だと思っています。もちろん、無理にする必要はないですけど、せっかくなら遊べたほうが楽しく暮らせると思いますよ。世の中には遊べない・遊ばない家も多いですから。

【3】文化財となったプレハブ住宅

素材とつくり方に向き合ったら、面白くなりそうな分野だと思っています。

【4】大和ハウス工業支社 長時間労働で労基署から是正勧告

作業とムダが多く、長時間労働で成り立ってしまうような仕組みですからね(笑)長時間労働が悪いように扱われるけど、働きたい人は働けて、働きたくない人は、フル日数フルタイムでなく、給料抑えて、複業(副業)を認めればいいのにね。

【5】建築家「安藤忠雄展-挑戦-」レポート。国立新美術館で9月27日から

安藤氏が本展でこだわっているのは、「建築というのは、体験しなければいけない」ということと述べています。なので、半世紀近くに及ぶ軌跡を、「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのテーマに分けて、体験できるようなつくりになっているとのこと。

【6】建築家・安藤忠雄(3)冷房も暖房もない 寒かったら「余分に着る」家

ゴロウ・デラックスでも言ってましたが「究極のエコ」です(笑)実家はエアコンはあったので、記事の住宅ほどではないですが、打ちっぱなしの断熱材なしですから、似たようなもんです。

【7】~20代~60代の男女1,000人に聞く「家具とライフスタイルに関する意識と実態調査」~「モノを所有しない生き方」が家具選びにも拡大、今後は家具を“持たない”という選択肢も当たり前に

初期費用を抑えられ、気軽に取り替えられる、レンタルという仕組みはいいと思うんですけど、小さな会社だと一度に現金が入ってこないから敬遠してしまうのでしょうか。ちなみに個人的には大きな家具ほど所有したくない派です。

【8】稲垣吾郎『ゴロウ・デラックス』ゲストは安藤忠雄。課題図書『安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書―』ってどんな本? 【2017年9月28日放送】

番組観ましたけど、若い頃から当時のサントリー社長(佐治敬三)やアサヒビール社長(樋口廣太郎)と飲み仲間という人間力に凄さを感じます。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。