「成果が出る」ことを見つけ、そこから取り組む!

現在、心楽コンサルティングの出口さんとともに行う、個別相談を受け付けています。

概要をお伝えしますと、出口さんと井内の二人が訪問して、集客から収益に関わることまで、お困りごとの解決のサポートをしていくというもの。

一言で言うと、「経営計画」ですね。

もちろん、経営計画の方法論なんて、本でもたくさんあるわけですから、やったことあるという方もいらっしゃるでしょう。でも、計画を立てても何も変わらない、立てたとしても計画通りにいかないという方もいると思います。

個別相談の中でも、計画をしていただくのですが、その中でいろいろと課題が浮き出てきます。それぞれの会社ごとに課題(集客、商品、人材など)は異なりますが、その解決策をお金のところを紐付けて導き出していくと、最もすべき「成果のでること」に繋がりやすいのです。

早く成功する人は、多かれ少なかれ、「成果が出る」ことから取り組んでいます。

逆に、成果の出ない人は、

  • 簡単なこと
  • やりやすいこと
  • 楽しいこと
  • お金かからないこと

そこからまず手をつけます。無料ツールなんかがまさにそれです。個人で好きな仕事をしたいならそれでもいいですが、従業員を抱えてとなると、避けたいところです。

もちろん、「最初からお金は掛けたくないので、まずは出来ることからやる!」というのは凄く大切なことです。行動すること大切なので、何もしないよりはマシですから。

ただ、それらは「成果出づらいこと」になりやすいので、当然、なかなか成果出てきません。そして、成果出ないから、楽しくない。成果出ないから、辛い。そして、続かなくなり結局はやめていきます・・・

だから、「成果が出る」ことを見つけ、そこから取り組むのは非常に重要です。

ちなみに、、、

個人的には、「家づくりの楽しさをどうつくっていくか?」というコンセプトの部分が得意ではあるので、経営計画分野は苦手なんですが(笑)その辺りは、出口さんがしっかりとされています。

最初の一歩は「現状を認識する」こと。

経営計画において、まずやることは、「現状を認識する」こと。つまり、今、どんな状態なのか?を知ることです。

例えば、お金の使い方ひとつみても、

  • 未来のために使っているお金
  • 現在のために使っているお金

という見方があります。

上手くいかないケースの大半は、「現在のため」にしか使っていないことが多く、「未来のため」に使っていません。「現在のため」にしかお金を使っていないのであれば、「未来のため」にお金を使おう、と意識することも必要なのです。意外とどちらにも当てはまらないものは無駄遣いもあったりますけどね(笑)

「未来のため」とは、

  • 新規の見込み顧客を集めるための広告
  • 顧客との関係維持や信頼関係を築くのための施策
  • 明確な目的を持った勉強

などが挙げられます。

もちろん、お金だけでなく、時間を使うことも含まれています。これらが、どれくらいできているかを認識することも必要なのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。