一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年10月16日号】

【1】「新コスパ意識」 小売りの最前線に変化あり

「できるだけ安くて、それなりにいいもの」から、多少高かったとしても、長く使えるもの、長く効果が出るもの。時間をできるだけ短くするものなど、コストへの意識が変わってきてますね。

【2】未来の窓は、まるでタブレット端末!? YKK APの「未来窓」プロジェクトがすごい!

「窓は生活にとって大事なものですが、多くの方にとっては、あることが当たり前すぎてあまり意識されないものとなっています。」という広報の方の言葉。窓に限らず、意識しない部分の方が多いわけですから、楽しさなどのわかりやすい刺激って必要だと思いますよ。

【3】ノルウェーは驚異の木造都市だった

ノルウェーは、寒い冬なのと、外食産業が盛んではないので、家で食事など過ごす時間も多いようです。その結果として、家に対するこだわりが強いようです。また、部屋を常に暖かく保つために、天井は高過ぎないようにしているとか。その他にも、ノルウェーでは白夜があるので、遮光性の高いカーテンなどで人工的に夜を作り出し寝やすい環境を作っているようです。

【4】【LIXIL ニュースレター】20代~70代の男女1000人に聞く、「暮らし」に対するイメージ調査:「快適な暮らし」のイメージと、それを阻害する「日々のストレス」に男女間のギャップ!

「楽しい暮らし」のイメージについて、男女年代共通して「笑顔が絶えない」「家族が笑顔でいられること」など、「笑顔」(男性全体23.2%、女性全体29.4%)という答えです。そう考えると、家を建てたことで、家族が笑顔で過ごせてる様子を伝える必要はありますよね?

【5】わずか7%、意外と低いZEHの認知度

リノベーションが広まっているのは、「楽しさ」を感じるからだと思っています。ワクワクするようなネタはメディアでも扱いやすいですからね。HEMSがZEHやインスペクションより認知されているのは、スマートホームの最初のイメージで「楽しさ」を感じたことも影響していると思いますよ。その他の言葉からは、「楽しさ」は感じないですしね。

【6】「ハロウィン」はコト消費のもっと先を行っていた!

マーケティングなどちょっと勉強している小利口さんが、「コト訴求」を求めて過ぎてて、ウザさを感じるこの頃です(笑)モノがあってコトが成り立つと思うし、コトがあってトキが成り立つと思うので、そもそも提案しているモノのレベルが低いと、コトだけ求めていても見つかりっこないんですよ。


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。