一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年10月30日号】

【1】大開口でも高耐震になる秘訣

現在、日経ホームビルダー購読者限定記事になってしまってますが、木造2階建てを、震度7レベルの地震動で連続的に揺らし、一般的な建物と高耐震を比較している内容。一般的な建物でも、「適切な設計と施工をすれば、想定外の地震波に対しても十分な耐震性を持つ」という見解が非常に興味深かったです。

【2】“眠れるZEH”を無視するリスク

「ZEHビルダーの評価制度は顧客対応の武器になるか」と尋ねたところ、ZEHビルダーとして登録している人も登録していない人も、そろって「そう思わない」という回答が「そう思う」という回答の2倍程度に達しました。

ZEHは選択肢の一つでしかないと思っています。きっと、住宅性能表示制度、長期優良住宅などど同じ道を辿るでしょう。選択肢の省エネは数値で表されますけど、エコの定義はそれぞれありますからね。安藤忠雄さんの住吉の長屋だって見方によってはエコという声もあるぐらいですから(笑)

【3】建築を建てない建築家・嶋田洋平のドキュメンタリー映画、「建築を、あきらめる(仮)」がクラウドファンディングで支援者募集中

交流とか参加って「手法」として取り入れたところで、大した効果ないんですよね。魅力ない人とは交流したくないわけですから(笑)

【4】なぜ中国の住宅は値上がりするのか~「家(family)」と「家(house)」をめぐる中国人の大いなる悩み

日本が中国のような国になれば、人々は所有することを求め、家は売れるのかもしれませんが、幸福度は低そう(笑)他人や制度や仕組みに一定の信頼感があり、「借りる・シェアする・所有する」ことが選択できる自由度の方が、幸福度も高くて、良いと思いますけどね。家が売れない(所有しない)動きがある方が、社会としては健全なのかも!?

【5】住宅展示場での家探しのポイントは「窓の大きさ」

耐力壁にもある窓って、今の技術だったら、実現できると思うんですけど・・・

【6】“魅せることで”早く高く家を売る!「ホームステージング」。本場アメリカの最新事情とは?

住宅業界は嘘の写真が多いですねからね。いいかげん、「本当」を伝えることの大事さに気付こうよ。

【7】日本の設計業界は「ブラック」なのか?

給料なんて少ないんですから、一つの事務所に入り浸るより、複数の事務所を掛け持ちするとか、他の仕事も行うぐらい複業化すればいいだけのこと。元々のビジネスモデルが成り立ってないんだから、雇用を求めること自体おかしいと思っています。

【8】寝室を最高のエンタメ空間にする、プロジェクター内蔵シーリングライト「popIn Aladdin」

家電や設備の多機能化は、どんどん進んでいくでしょうね。そうすることで、コンパクトなサイズの家でも十分豊かに暮らせることができると思っています。そう考えると、家電や設備は手軽に取り替えられるようにしておいた方がいいのでは?

【9】むしろ「掃除は外注したっていいじゃない?」でいこう!|ドイツ家事事情から見えてくる人生の価値観

どんな良い家を建てても、その使い方(暮らし方)がダメだと、満足はしないですからね。その部分を提案できる人は一体どのくらいいるのだろうか?少なくとも、離婚した独身者には難しいでしょうね。

【10】時代は「マーケティング主義」から「昭和のコンテンツ主義」に突入!「広告」から「拡散」!「広告代理店」から「個人」へ!

安売りするなら別でしょうが、小手先マーケティングとかビジネスモデルとか、バカバカしくなるくらい、コンテンツの質が求められてきています。ただ、小利口で頑固なものづくり者ほど、自分が作っているものが良いモノだと思い込み、顧客が求める価値とのズレがあることも多いんですよね。

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主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。