一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年11月20日号】

【1】安藤忠雄展でBRUTUS編集長×日経アーキ編集長、大いに語る

【2】暮らし方の新潮流「コリビング」 ロンドンで人気に

もちろん、こういうのが苦手という人もいるでしょう。だからこそ、求めるものがどんどんバラけてるんですよね。

関連して、ブログ記事を書いています。

家づくりの「正しさ」を教えるよりも、暮らすことの「楽しさ」を伝える方が良い家になる!?

2017年11月14日

【3】アパレル業界から住宅に続々参入 店さながらの部屋作り

同じ客層をターゲットにしている企業間で、こういう流れは、どんどん増えていくと思いますよ。一人の見込み客を、複数の企業で顧客にしていく「共創」ですね。

関連して、ブログ記事を書いています。

家づくりの「正しさ」を教えるよりも、暮らすことの「楽しさ」を伝える方が良い家になる!?

2017年11月14日

【4】Paint it Cool:太陽の光で家を冷やす

イスラエルの技術です。早く普及してほしいです。

【5】あらゆるガラスに情報表示、スマートグラスのGauzy

こちらもイスラエル・・・技術発展の背景に、軍事技術と関係があるんですかね???

【6】ザ・インタビュー 坂 茂「まず行動する建築家」前編

設計のスキルがどうのこうの以上に、行動力ですね。

【7】「ファーストバイヤーの住宅購入意識調査」について

「ファースト バイヤーの住宅購入意識調査」の結果がPDFデータでご覧いただけます。住宅購入時に重視したことや暮らし始めてからの感想についてまとめられています。

ファーストバイヤーとは、「一次取得者層のうち若年子育て世帯(施主の年齢 40 代以下×夫婦と子 =施主の年齢 40 代以下かつ夫婦と子で構成される世帯)」

【8】雑誌『建築知識』も一線を越えてきた?建築知識用語の擬人化とはこれ如何に…「こんな所にまで萌えがきたのか」

今頃、萌え化ですか。。。この業界はいつも遅いんですよね、他から2~3年くらい遅れてきます(笑)

【9】青葉台を歩いて楽しい町に。地元工務店4社が一般社団法人「青葉台工務店」を設立

「ライバル同士で手を組むなんてとんでもない」と言ってる人は、同じような家を建ててた時代から思考停止してるんですよね。多様化を捉え、被らない立ち位置を築けると、実現しやすいです。人口が多い地域はクソ会社も多いので、地域に根ざした真面目な会社が手を組めば、自警団的な存在にもなりやすいと思います。

【10】This Compact Apartment in NYC Is Full of Crafty Solutions

広さが決まっているマンション系は、コンパクトへの意識も高まっていますが、注文住宅は広さを調整できる分、コンパクトへの意識は低い。つくり手側も嫌がる人は多いです。広さに数学の様な正解はないのに、広さの無駄さに意識がないのはもったいない気がする。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。