一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年12月4日号】

【1】【新】先進国一、勉強しない日本の会社員に明日はあるのか?

労働時間と知的好奇心は関係しているみたいで、労働時間が多いと、知的好奇心は低くなるようなので、ブラックな働き方ほど、勉強しないのかもしれませんね。

家族が幸せになる暮らしを提供しておきながら、自分が幸せでない!?

2017.11.25

【2】長く暮らすなら小さな家がおすすめ

どんどん高い性能を求められ、それに比例してコストも上がります。家に掛けられる予算が増えないなら、安い土地を探すか、家を小さくするしかないんですけど、性能を求める作り手側も、小さな家の提案はまだまだ少ない。小さな家を使いこなせるように導くのも作り手側がすべきことだと思っています。

【3】戸建ての省エネ基準適合率は大規模住宅を上回る

大規模なんてゼネコン施工でしょうから、小回りの効く工務店と比べるのが実はおかしい。ゼネコンの保守的な体質に嫌気を指している方は、意外と多い(笑)

【4】「OKグーグル、家を出る準備をお願い」

「OKグーグル、家を出る準備をお願い」なんて、普段言わない言葉なので、面倒くさいんですよね(笑)ある程度の先進国なら、住まいの設備等の勝手も同じだと思うので、英語の方が簡単かも。

【5】建築テック業界がひと目で分かる!株式会社ローカルワークスが「国内建築テックサービス」カオスマップ公開!

昔ながらの商習慣やITリテラシー不足なのは、もう20年位したら変わるでしょうね(笑)

【6】家にある大事なものぜーんぶ塗りたくなる。日本生まれの塗料で作る保護シート

DIYも本格派と、放ったらかしたい楽ちん派で分かれますから、塗って放ったらかしがダメなのは、手が掛かりすぎますね。

【7】箱状の建材が三角屋根の家に変形。コンパクトな組み立て式の家「MADI」

こういう組み立て式の家、日本でも増えていかないかなぁ・・・

【8】どれも同じ? 国内スマートホームが魅力に欠ける理由

モノに頼ると、結局類似品や同等品がでてきて、似たり寄ったりになりますね。スマートホーム化は、ZEHよりわかりやすいので、普及すると思いますけどね。

【9】極小住宅を広く使う、折りたたんで住居を変えるロボット家具「オリ」

インテリアが多機能化してくると、家を無駄に広くしなくてもよくなりますからね。日本の企業も開発してほしいです。

【10】建築家が気づいた「貯蓄から投資へ」を阻む壁

建築士の資格を持っているからといって、建築の仕事にしばられず、応用できる働き方をすべきですよね。こういう働き方は、どんどん増やしていきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。