一週間のつぶやきをまとめてみました【2017年12月18日号】

この記事の目次

【1】【上質を知る】いよいよ16日に『建築家展 x アーティスト神田さおり作品展』スペシャルイベント開催!

【2】2018年のアメリカの住宅デザイン・トレンド10

【3】セルフ・ビルド・ワークショップ 「あそび」のための「大きな家具/小さな建築」

【4】再配達率がわずか6分の1に激減 「宅配ボックス」設置から見えた物流パニック解決の糸口

【5】木の魅力を再発見し、木の街・新木場の新たな魅力を創生 「新木場 海床(UMIDOKO)プロジェクト」を発足2020年、新木場に木製フローティングヴィレッジを創ります

【6】2018年のトレンド予測を発表 住まい領域のキーワードは「育住近接」

【7】新築住宅、過去4年で1割値上がり…環境性能等の次は空気性能でさらに値上がり

【8】どれも同じ? 国内スマートホームが魅力に欠ける理由

【9】家を買った人の「ふるさと納税」計算法 住宅ローン控除はどうなる?

【10】新築戸建ての建築費は平均2775万円で横ばい

【11】寺田倉庫、世界初の建築模型専用クラウド保管サービス「ARCHI−DEPOT STOCK」をリリース

【12】「電話」や「ハンコ」にこだわる中高年が会社を潰す理由

【13】住宅会社の三承工業、外国籍の人に特化した住宅販売営業所「SUNSHOW Global Office」を可児市に新規オープン 岐阜県可児市

【14】「TSUTAYA」経営CCCのグループ会社、主婦の友社を買収

【15】限界ニュータウンの中古住宅は安いのか?

【16】5人家族が住めるトレーラーハウス「La Ventana」は太陽光発電付きで約900万円

【17】クソ物件オブザイヤー2017最優秀賞「カーサ桜上水の敷地上の戸建住宅」、マンション住民とTHEグローバル社との和解成立で消滅の危機

【18】1000億円市場が活性化!日本初!丸ビルの「○○タイル」が大人気の理由

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。