注目している注文住宅のキーワード「広さ」「収納」「子ども部屋」「エクステリア」

これからの注文住宅を考えた時、押さえておくべきポイントがあると思っています。

  1. 広さ
  2. 収納
  3. 子ども部屋
  4. エクステリア

あまり詳しくは書きませんが、過去記事を読むと、なんとなくの傾向はわかるかと・・・

広さに関しては、少し前にこんなことを書いています。

敢えて小さくする「敢小住宅」

2018年1月23日

子ども部屋も、広さの話に絡んできますね。

収納に関しては、「病気」と言ってます(笑)

収納や整理術のノウハウは、永遠に流行があり、その在り方が何だか「風邪」みたいなんですよね。収納や整理術のノウハウは、「風邪をひいたから、薬を飲む」みたいな感じです。でも、医者自身は風邪をひいても薬は飲みません。さらには、常日頃から免疫力を高めることを勧めています。

モノが片付かないから、広い家を求めることは、より強力な風邪薬を欲しがっているのと一緒な気がします。たとえ飲んで一時的には治っても、慣れてしまうと、次に症状が出た時には、さらに強力な薬が必要になる・・・

収納絡みのモノが多くて片付かないことは、病気ですよ。予防が大事。

エクステリアに関しては、少し前にこんなことを書いています。

エクステリアを「家の化粧」と言ってみた。

2018年2月18日

もちろん、これらは個人的な主観ですし、絶対的な傾向ではないですが、考え方の一つとして求められていくと思っています。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

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参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。