判断ミス、虫垂炎再発・・・

先週からメルマガを再開し、
意気込んでたんですが、

先週末に、虫垂炎(盲腸)を
再発してしまい、即入院し、
昨日退院したばかりです。

ちょうど2ヶ月前にも
虫垂炎になったのですが、
その時は抗生剤で治療。

ただ抗生剤の場合、
3割ほどの確率で再発します。

それが2ヶ月後に
やってきたということです。
想定外でした・・・

今回は、もう再発はゴメンと思い摘出。
(もちろん、手術にも
それなりにリスクはありますが・・・)

虫垂(盲腸)に関しては、

・切ったほうがいい(摘出)
・無理に切る必要はない(抗生剤)

と、意見があり、
どちらも一長一短あるのですが、
大半は摘出する人が多いようです。
(手術の方法も進歩してますしね。)

両方を経験した身から
言わせていただくと、
「摘出」の方がいいでしょう。

再発のリスクを
抱えながら過ごすって、
結構嫌ですよ・・・

ならなぜ、一回目の時は、
抗生剤治療にしたかというと、

医者は対処について勧めてはきません。
提示するだけで、決めるのは患者側になります。

なので、こちらも良い質問をしないと、
良い答えが返ってきません。

つまり、1回目の時は苦痛状態の中、
正常な判断ができてなかったてことですね。

あと、同じ院内でも、
医者によって若干の認識違いが
あるということです。

複数の情報を聞いて、
冷静に判断できればいいのですが、

いきなりの腹痛で救急で運ばれて、
即入院で治療法どうしますか?と問われても、
自分にとって適切な判断が
できる状況ではないわけです。

なんだかこういった状況は、
経営判断にも近いものがあります。

日本の健康保険は優れてますので、
高額手術になってもなんとかなりますが、
ビジネスに保険はありませんからね。

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主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。