判断ミス、虫垂炎再発・・・

先週からメルマガを再開し、
意気込んでたんですが、

先週末に、虫垂炎(盲腸)を
再発してしまい、即入院し、
昨日退院したばかりです。

ちょうど2ヶ月前にも
虫垂炎になったのですが、
その時は抗生剤で治療。

ただ抗生剤の場合、
3割ほどの確率で再発します。

それが2ヶ月後に
やってきたということです。
想定外でした・・・

今回は、もう再発はゴメンと思い摘出。
(もちろん、手術にも
それなりにリスクはありますが・・・)

虫垂(盲腸)に関しては、

・切ったほうがいい(摘出)
・無理に切る必要はない(抗生剤)

と、意見があり、
どちらも一長一短あるのですが、
大半は摘出する人が多いようです。
(手術の方法も進歩してますしね。)

両方を経験した身から
言わせていただくと、
「摘出」の方がいいでしょう。

再発のリスクを
抱えながら過ごすって、
結構嫌ですよ・・・

ならなぜ、一回目の時は、
抗生剤治療にしたかというと、

医者は対処について勧めてはきません。
提示するだけで、決めるのは患者側になります。

なので、こちらも良い質問をしないと、
良い答えが返ってきません。

つまり、1回目の時は苦痛状態の中、
正常な判断ができてなかったてことですね。

あと、同じ院内でも、
医者によって若干の認識違いが
あるということです。

複数の情報を聞いて、
冷静に判断できればいいのですが、

いきなりの腹痛で救急で運ばれて、
即入院で治療法どうしますか?と問われても、
自分にとって適切な判断が
できる状況ではないわけです。

なんだかこういった状況は、
経営判断にも近いものがあります。

日本の健康保険は優れてますので、
高額手術になってもなんとかなりますが、
ビジネスに保険はありませんからね。

▼赤字になって、売上拡大しようとすると・・・
https://dtoac.com/blog/20181105/34068

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。