収益力を上げるなら◯◯重視

ここ最近、メルマガやブログを
書き続けていなかったので、
いざ書こうと思っても、
なかなか手が進みませんね・・・

さて、、、

赤字経営からの脱出や、
黒字化の安定を図ろうとする時、

集客やマーケティングに
目が行きがちですが、

一番大きい影響力があるのは、
「品質」です。

「品質」は、

提供する商品やサービスの
価値を計る上で
重要な基準になるため、
商品価格にも影響してきます。

例えば、高品質だと価値があり
高値を付けやすくなりますし、

その逆に、低品質だと価値がなく
安値にせざるをえなくなってしまいます。

収益力を上げるなら、
まずは品質重視に
路線をシフトした方がいいです。

もちろん、真面目に
「良い家をつくろう」と
思っている方なら、

高品質の真逆である
低品質を戦略にするところは
いないと思います。

ですが、、、

低品質を求めていなくても、
低品質扱いになることもあるんですよ。

▼低品質を求めていなくても、低品質扱いになることもある。
https://dtoac.com/blog/20181113/34206

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。