「えっ、建てた方がいいんですか?」と言われるけど・・・

個人的には、
小規模の工務店であっても、
「モデルハウスは建てた方がいい」
という考え方です。

(資金的に余裕がなくて、
できないというのは置いといて)

この手の話をすると、

「経費を掛けない」ということが
念頭にあるせいか、

小規模の工務店経営者はもちろん、
集客支援している人ですら、

「えっ、建てた方がいいんですか?」
と、否定や疑問を持つ方が結構多いです。

(だから、チャンスでもあります。)

モデルハウスが、
お金を生み出すモノだとしたら、

それは経費ではなく、
投資という捉え方になりますよね。

そう考えると、
「正しい建て方」って
あると思ってます。

「えっ、建てた方がいいんですか?」と言われるけど・・・

モデルハウスの建設は経費ではなく投資と考えてみる

2018年12月10日

モデルハウスの正しい建て方って、
誰も教えてくれないんですよね・・・

来年、セミナーを開催する予定なので、
そこのコンテンツに盛り込もうかなと考え中。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。