工務店経営話の先にあるのは「安全の可視化」

以前、「集客やマーケティングの話から工務店経営の話に切り替えた理由」という記事を書きましたが、

集客やマーケティングの話から工務店経営の話に切り替えた理由

2019.01.01

実はその先にあるのは、「安全の可視化」にあります。

現状、どこの工務店の経営状態が良いか悪いかなんて、ぱっと見て判断つきやしないわけです。例えば、半年後に倒産しそうで、健全な経営をしているとは言えない工務店でも、表向きは平然と営業しているわけです。

そんな状況を知っていたら、こんなところで家を建てようとは思いませんよね?でも、そんな状況は、ぱっと見てはわからないから、一般客はそんな工務店からも何千万円という買い物をしていきます。

普通に考えて、こんな状況はおかしいわけです。

もちろん、今は上手くいっていない工務店の経営状況を可視化することは考えていません。(営業妨害にもなってしまいますので。)ですが、健全な経営をしている工務店は、その健全性を可視化していきたいわけです。

これまで集客やマーケティング話だと、不真面目な会社や人まで集まってしまってましたが、地味で泥臭い原則原理である経営の話では、そういう人は集まってきにくいので、正しく向かおうとするその流れは形にしたいですよね。

家は、人生で一番の買い物になるわけですから、経営面に限らず、一般の方が目にすることが少ない施工とか、他の部分にも「安全の可視化」は当てはめられると思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。