経済産業省も行政書士会も推奨している経営手法!?

経済産業省も行政書士会も
2017年頃から経営推しなんですよ。

中小企業の経営手法として、
「知的資産経営」という手法を、
2017年頃から、
推奨しているようです。

それだけ「経営」に、
再注目しているということですね。

小規模工務店に推奨する新しい経営スタイル「知的資産経営」とは?

2019年2月20日

知的資産経営は、

バランスシートに載らない資産など、
強みに焦点を当てるやり方なので、
方法自体に画期さがあるわけでもありません。

経営に限らず、
マーケティング分野でも、
あぶり出す方法は用いられますが、

この手のあぶり出す手法、
苦手な人も多いんですよね(笑)
つい、その場しのぎで
やってしまったり・・・

現時点の強みを
あぶり出すのもいいのですが、

・ヒト:経営者自身のブランディング
・モノ:提案する住宅のブランディング
・カネ:会社のブランディング

という視点で、

できることのレベルを
上げていくことを
優先したいと考えています。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。