最近は伸び悩んでしまい、 赤字が続く・・・

モデルの梨花さんが
自身のブランド店を閉店した
なんて、ニュースが出ています。

2~3年くらい前、久々に
テレビに出てたのを観た覚えがあり、
うまくいってるみたいな発言を
してたような覚えがありますが、

コメントで、
「正直、数年悩んでいたので
このように決断し・・・」
とあったので、

テコ入れのために、
テレビ出演されてたのかも
しれませんね。

借金の話は出てないようですし、
余計な負債を抱える前に、
引き際を見極めたのでしょう。

アパレル業界では
10年間の壁というのがあるらしく

流行り廃りがある中で、
安定して継続していくことの
難しさを感じますね。

例えば、、、

昔は売れてたけど、
最近は伸び悩んでしまい、
赤字が続く・・・

事業は撤退しないとしたなら、
こういう状況時って、
どうすればいいでしょうか?

宣伝やマーケティングに力を入れる?
多店舗展開で露出を増やす?

どれもお金を費やす
バクチ的な手法ですよね。

ちなみに、訴求を
「モノからコトへ」することは、
半分当たりで半分外れだと思っています。

というのも、4~5年前には、
「コト」訴求には
見向きもしなかった人たちが
今「コトだ!」と言いはります(笑)

ということは、
「当たり前」になった
ということでもあり、
魅力になるには弱いです。

個人的には、
テコ入れするなら
「商品部分」かなと。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。