3月6日、工務店経営勉強会の体験&説明会を行ないました。

3月6日に開催したのは、春から始める工務店経営勉強会の体験&説明会です。

お金や経営指標、商品(提案する住宅)、集客という流れで、シュミレーションも交えて、安定した黒字経営とキャッシュリッチな状態をどう目指していくかの話をしました。

セミナー形式で話をするのは1年ぶりぐらいだったのと、集客やマーケティング系統から、経営話にシフトしてからは初でしたので、いろいろと不安もありましたが、参加者にも満足していただき、早速勉強会に参加表明していただける方もいました。

次回の体験&説明会も5月22日(水)に決まりました。募集ページが出来次第、告知していきますね。

今回の体験&説明会では、冒頭で、会場をお借りしたサンワカンパニーの法人営業のマネージャーに、サンワカンパニーの商品の話や、提案方法などの事例を話してもらいました。

その中で興味深い話だったのが、「住宅がどんどんコンパクト化していきているので、キッチンもコンパクト化した商品を開発している」とのこと。

パティーナコンパクトキッチン

グラッド45コンパクト

個人的にも、あえて小さくする家を勧めているので、住宅のコンパクト化はいい流れですね。

敢えて小さくする「敢小住宅」

2018.01.23

まだキャズムは超えていないので、大きく普及するとは思っていませんが、一部の建材メーカーが意識し始めたということは、以前よりは市場もコンパクト化の動きが出てきているということでしょう。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。