色んな価値観があればあるほど・・・

先日、開催しました
勉強会の体験&説明会、
次回は5月22日(水)に開催します。

https://bmc.dtoac.com/archives/event/20190522

先日、参加していただた方の声など、
まだ全てを追加しきれてないので、
順に追加していきますね。

さて、、、

これから書くことの「答え」は、
勉強会の体験&説明会の
「集客」のところで
話したことなのですが、

答えまでの前振りが複雑なので
説明会では省いています。

ちょっと、
自分の頭の中をまとめるためにも、
メルマガに書いておきます。

・・・・

何年も前から、
価値観が多様化してきて、
色んなことが、
複雑になっていますよね。

例えば、
「◯◯な家づくり」って、
うたったとしても、
同じ様な系統もあれば、
真逆の系統もあったりします。

そんな状況を、
客観的に数学で考えると、
色んな方向を向いたベクトルが
たくさんある状態です。

そして、それらが合わさったら、
ゼロになるというか、
あっちも良いこっちも良い
という状況で互いに消し合います。

消し合うわけですから、
色んな価値観があればあるほど、
突き抜けたトゲは丸くなり、
円や球になるってことです。

で、、、

そういう時に強いのが、
普遍的なことです。

多いか少ないか、
正しいか正しくないか、
みたいな、

簡単で共通している
普遍的なこと。

もちろん、自我を大事にし、
個性は伸ばすべきなんですが、

そういった部分は、
普遍の上に成り立っています。

一定のレベル以上のモノがあって、
コトが成り立つように、

普遍があって、
特別な個性も活きる
と思っています。

では、、、
「普遍とは具体的に何?」
ってことになるんですが、

その答えの先にあるのが、
勉強会の体験&説明会で、
話した部分にも繋がってきます。

行くとこまで行って、
ゴチャゴチャした時、
原点回帰に辿り着くって、
よくあるパターンですからね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。