「一円でも高く買ってもらえる」ために向上させる

デザインや性能や機能、
サービスを向上させることって、
販売の視点で挙げるなら、

良いものを安く売るために
してるのではなくて、

そこに価値を感じてもらって、
「一円でも高く買ってもらえる」
ためだと思っています。

先日、、、

リフォーム産業新聞に、
省エネ基準適合義務化の
延期について、
賛否をまとめた記事がありました。

新しいことには
賛否あるものなので、
建設的に討議されたらいいなと
思っていますが、

延期に賛成派の理由が
ひどすぎました・・・

「パソコン使えない工務店多い」
「外注コストがかかる」

ここまで来ると、
技術者としても経営者としても
レベルが低すぎる話です。

つまり、

「パソコン使えない工務店多い」
=新たな技術を扱えない。

「設備投資できない」
「外注コストがかかる」
=費用を捻出できない。
=値決めが正しくない。

ってことですからね・・・

そんな状況を変えようと、
動いているならまだしも、
動かないのであれば、

姥捨て山行きでしょう(笑)

ビジネスの世界は
「姥捨て山」みたいなもの
だと思っています。

年齢に関係なく、
求められないものは、
どんどん淘汰されてしまう・・・

▼ビジネスの世界は「姥捨て山」

技術者としても経営者としてもレベルの低い工務店とは?

2019年3月18日

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。