投資が重荷になる瞬間

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エイプリルフールとか気にせず、
真面目にメールします(笑)

LIXIL、大変なことになってますね。

社長の交代劇。減益。
株価も低迷。
株主からの不信感。解任要求。
加えて、CMに起用した
ピエール瀧の逮捕・・・

大きな会社は、
外部資本にも頼っている分、
関わる人も多く、
色々なところに
リスクが眠っています。

従業員も保守的になるので、
最小の元手で最大の利益を
得ることも難しく、
結局、アイデアより
パワープレーになります。

小規模な工務店なら、
外部資本に頼りすぎない
経営にすることも可能です。

また、投資とスピードを
持ち合わせれば、
最小の元手で最大の利益を稼ぐ
効率化もできます。

例えば、
生産性をアップさせるための
設備投資だったり、

新規事業への事業投資だったり、

組織を強化するための
教育だったり、

社内にないノウハウや知見を
手に入れるためだったり、

経理や雑務の効率化の
ITインフラだったり、

事務所の修繕や
リニューアルだったり・・・

これらの投資は、
年間20棟を超えて、
40、60棟を目指す会社も
おこなってたりするのですが、

棟数を追い求めたことで、
固定費もかさみ、
クオリティも落ちます。

そして、流れが傾いた時には
固定費や投資したことが
重荷になってしまい、
倒産へと繋がるケースは多いです。

上手くいってる時は、
どうしてもおごってしまうもの。

でも、良いときばかりでないのが
事業経営です。

強く永く続くためには、
バランスの良いお金の使い方が
求められますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。