「可視化」は受け止めて活かしたもの勝ち!

昨年、「信用の可視化」
という言葉が、
飛び交い始めましたが、

「可視化」は、
これからのキーワードに
なっていくことでしょう。

例えば、住宅診断。
(ホームインスペクション)

つくり手側は
嫌がる方多いですね(笑)

でも、インスペクションが、
浸透し始めると、
今まで隠し通せたことが
可視化されていきます。

▼気になったツイート

https://twitter.com/inspectorKT/status/1119160795512758273

https://twitter.com/inspectorKT/status/1119194864573276160

あと、アフター。

これも、つくり手側は
嫌がる方多いですね、
お金にならないから(笑)

▼気になったツイート

ただ、つくり手側の
問題だけでなく、

お客さん側も
考えていないケースも
意外と多いし、

事前にちゃんと説明してないから、
無料・無償や有償の
線引もあいまいだったり・・・

また、決めた通りに
しない会社もいれば、

何も不備なければ
気にしてない顧客もいる。

ですが、、、

こういう扱いをされている分野は、
価値に生まれ変わりやすいですよ。

今までグレーで隠し通せた部分は、
どんどん可視化されていくでしょう。

経営もしかり。

この「可視化」の流れは、
逆らって抵抗するより、

さっさと受け止めて、
活かしたもの勝ちだと思っています。

経営を可視化して信用を高め、
集客や利益に貢献させるなら、
ぜひ、5月22日に開催する、
経営勉強会の体験&説明会に
おこしください。

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▼お知らせ【5月22日開催】
年間20棟未満の工務店経営者のための勉強会です。
https://bmc.dtoac.com/archives/event/20190522
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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。