5月22日、工務店経営勉強会の体験&説明会を行ないました。

5月22日に開催したのは、春から始めている工務店経営勉強会の体験&説明会です。

前回は3月に開催しました。

3月6日、工務店経営勉強会の体験&説明会を行ないました。

2019年3月9日

今回も、前回と同じで、お金や経営指標、商品(提案する住宅)、集客という流れで、シュミレーションも交えて、安定した黒字経営とキャッシュリッチな状態をどう目指していくかの話をしました。

注文住宅20棟未満の工務店で区切って、さらに絞ると、

  • 安定的に10棟以上
  • 10棟が目標
  • (一人で5~6棟)

に分けられます。中でも、一人でない、組織化してる工務店は「10棟が目標」というところも多いです。

なので、最後におまけで、「注文住宅10棟を超えるための条件」もお話しました。

毎度集まりは少人数ですが、経営に興味を持つ20棟未満の小規模工務店経営者は、ごくわずかであることはわかっています。大半は「経営」よりも「集客」ですからね(笑)

多くの工務店経営者は、今まで「経営する」ということを学ぶなんてしていませんし、大半は叩き上げでしょう。上手くいってる時はいいですが、赤字が続けば、どうしたらよいか右往左往してしまうのではないでしょうか?

次回はまだ未定ですが、日程決まり次第、お知らせいたします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。