次のステージに進むためには「投資」が必要!

久々のメルマガになってしまいました。

先日、5月22日に、
工務店経営勉強会の
体験&説明会を行ないました。

今回、2名の参加と
少なかったのですが、
全然、気にしてません。

というより、
少なくていいんです。

工務店の6割が、
赤字の状況の中で、

経営に興味を持つ
工務店経営者は
ほとんどいないでしょう。

小規模な工務店なら尚更・・・

だからこそ、異端的に、
興味持って抜け出したい方に、
参加していただければと考えています。

その翌日は、
勉強会に本参加してくれた方の
個別相談に訪問しました。

その方は、以前から
お付き合いのある工務店で、

初めてお会いした時からは、
想像できないほど、
改善してきています。

そして、
次のステージへと進むための、
投資をしていく計画になりました。

次のステージに進むためには、
「投資」が必要になります。

何をやるかは
情報として溢れていますが、

いつやるかは
それぞれの会社によって、
タイミングが異なります。

そういうのは
お金(財務)に紐づけて、
戦略を練る必要があります。

タイミングを見誤ると、
痛手を負いますからね・・・

他社と同じことをやっても
上手くいかない
典型的な失敗パターンになるわけです。

次回の工務店経営勉強会の
体験&説明会は、
夏頃を予定しています。

詳細決まり次第、
またメールします。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。