【7月31日開催】20棟未満の工務店経営勉強会の体験&説明会

定期的な開催になりつつあります、工務店経営勉強会の体験&説明会。

次回は、7月31日に開催することが決まっています。

始める前は、「経営」という分野に興味を持つ工務店経営者はどれくらいいるか不安な面もありましたが、少しづつではありますが、興味を持って参加される方も増えてきました。

  • 赤字経営から脱却し、黒字化を安定させたい。
  • 資金繰りに困らないようにキャッシュ(現金)を増やしたい。
  • 決算書からどのように経営判断していいかわからない。
  • 経営努力をしているが、なかなか成果が出ない。
  • 少数精鋭で収益性の高い会社にしたい。
  • 会社の数字に強くなるために何をすればいいか悩んでいる。
  • 根拠ある数値目標の立て方や、進め方がわからない。
  • 注文住宅の受注、年間10棟が目標である。

という方は、参加をお待ちしています。

課題があるということは、伸びしろがあるということです。経営者の能力を上げることで、改善できることは多々あります。

住宅業界に限らず、「事業性」とか「将来性」とか、そういった意識が、まだ個人(消費者)にまで浸透していないだけで、世の中の大きな動きとしては、経営力(事業性)と将来性を重視し始めています。

個人保証を求めないかわりに「経営力と将来性」が重視される。

2019年6月4日

国が推奨するのは、人と企業が共に成長する工務店!?

2019年4月22日

そういう動きがあるとわかっていて、何もしないのは、リスクしかないですよ。

体験&説明会された方の声

実際に参加された方の声もいただいています。

(埼玉県/工務店経営者)
PL(損益計算書)は、営業戦略的に社内で共有。共通目標数字として明確になっていると良い。
BS(貸借対照表)は、会社の通信簿。黒字であれば良いと言う訳ではなく。その中身の構築要素まさにバランスがどうなっているのか?
またどういうカタチを理想とし、借入方法など含めのお金の流れを戦略的に行う事が大切。
税理士さんはあくまで数字を纏めてくれる人。という事を理解して経営数字はジブンで理解・組み上げる事が大切。決算書を開けてビックリしない様に。先手が打てる経営を行いたい。
経営数字の顕在化と健全化は孤独な経営者だからこ知らない経営は怖い。 新たな事を始めるにしてもエンジンとブレーキの両方の舵取りを決める大切な指標【MAP・地図】。 地図を持たない航海は行き当たりバッタリだと思った。
これらを踏まえて、自社がどういう立ち位置にあるのか、自社の強みを活かす経営とは何か?相談したくなった。

(東京都/工務店経営者)
逆算思考が大切なことを改めて考えました。小さな会社が行うべき戦略のヒントを学べました。「経営」ができていないことを痛感しました。 黒字経営するために現状を知り、どのような対策を講じるかを、早急に取り組まないといけない。

(東京都/工務店経営者)
損益計算書と貸借対照表の数値は数字で見てきましたが、ブロック図形で視覚化することで、イメージがしやすくなりました。
会計事務所と経営指標や現状の立ち位置などについて、あれこれ相談してきたり、自社で数値目標をつくりながら経営してますが、井内さんがEXELでつくられたシートをみて、この内容が自社でつくりたかったものだと思いました。
始めに出口さんのお話し、その後に井内さんのお話しを伺い、人に誠実に向き合ってお仕事をされてるのが実感できましたし、お考えや進もうとされてる方向が私なりにですが共有できるものでしたので、ご一緒させていただきたいと思いました。

(高知県/工務店経営者)
これまでいろいろと勉強会へ参加してきましたが、実直に経営と家づくりを考えていらっしゃる事が伝わりました。そこに一番共感できました。
当然、集客も大切なのですが、これまで弊社で建てて頂いたお客様の為に、健全な経営をしていくことが重要と考えていました。また、会社の方向性についても事業拡大ではなく、20棟まで(私自身が目の行き届く棟数)を目標に考えていました。自分が思う方向性とズレがなかった所が、自分の考えに少し自信が持てました。

(長野県/工務店経営者)
バランスシートを使って投資・回収・利益のサイクルの仕組みがわかりやすくて良かった。
自分の会社の現状と平均の数字が比較することができて良かった。
本来大切にしないといけない、家づくりの基本を忘れてはいけないこと。その次に差別化ができるということがわかった。

(埼玉県/工務店経営者)
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。
でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。特に井内さんの考え方はちょっと違った視点からの捉え方で、これからもっと重要になってくるであろうSNSに対しての捉え方がとても参考になり興味を引きました。出口さんも経営面での数字(お金)の捉え方を非常にわかりやすく説明してくれています。
少人数制の勉強会なので気軽に受けられ気軽に質問できる雰囲気はいいですね。

内容は、お金の話+α

内容は、お金の話が中心ですが、それに紐付いた集客や商品(提案する住宅)の話もしています。少人数なので、濃い質問も飛び交いやすいです。

20棟未満の工務店経営者と絞っていますが、さらに分けると

  • 安定的に10棟以上
  • 10棟が目標
  • (一人で5~6棟)

と、大きく3つに分かれます。その中でも、これまでの参加者は、10棟が目標という方も多かったので、「注文住宅10棟を超えるための条件」という話もしています。

また、最後には、経営勉強会への本参加の案内もさせていただきます。

決してその場で答えを求めるような押し売りをするつもりもありません。あくまで行動するのは経営者自身なので、その判断は、後日改めてしていただくようお任せしています。参加を見送りたい方は、お断りしていただいても大丈夫です。

結局、小さな規模の会社は、経営者が変わらなきゃ、流れは変わりませんので、僕らが無理やり押し付けたところで、意味がないということです。

一緒に講師を務める出口さんも、ツイートしていますので、こちらも参考ください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。