比較されても構わないほどの良い家をつくること

あるデータによると、
戸建て建築会社を決めるまでに、
6割の人が2~5社、
比較しているようです。

色々な人の話を聞く限りだと、
ある程度の所得のある人は、
やはり比較をします。

ろくに調べもせず、
飛び込んだところの
担当者が良かったからといって、
即決してしまう人は、
ローコストを好む層が多いようです。

つくり手側からすると、
たいていは比較されることを嫌がります。

確かに、、、
マーケティングとか学べば、
比較させないようなやり方はあります。

でも、そんなことやっても
小手先の付け焼き刃ですし、
たとえ上手くいっても
一時の効果しかありません。

原点に立ち返るなら、
当たり前の話ですが、

提案している住宅(商品面)、
サービス面なども含めて、

比較されても構わないほどの
良い家をつくることです。

それがなければ、
いくらプロモーションしても
意味はありません。

比較して負けるようなら、
集客をしても費用対効果が悪い
ということです。

「比較されても構わない状態をつくる」

小さな会社の場合、
それは経営者の仕事です。

比較が当たり前の時代、比較されても構わない魅力が必要!

2019年6月14日

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。