比較されても構わないほどの良い家をつくること

あるデータによると、
戸建て建築会社を決めるまでに、
6割の人が2~5社、
比較しているようです。

色々な人の話を聞く限りだと、
ある程度の所得のある人は、
やはり比較をします。

ろくに調べもせず、
飛び込んだところの
担当者が良かったからといって、
即決してしまう人は、
ローコストを好む層が多いようです。

つくり手側からすると、
たいていは比較されることを嫌がります。

確かに、、、
マーケティングとか学べば、
比較させないようなやり方はあります。

でも、そんなことやっても
小手先の付け焼き刃ですし、
たとえ上手くいっても
一時の効果しかありません。

原点に立ち返るなら、
当たり前の話ですが、

提案している住宅(商品面)、
サービス面なども含めて、

比較されても構わないほどの
良い家をつくることです。

それがなければ、
いくらプロモーションしても
意味はありません。

比較して負けるようなら、
集客をしても費用対効果が悪い
ということです。

「比較されても構わない状態をつくる」

小さな会社の場合、
それは経営者の仕事です。

比較されても構わないほどの良い家をつくること

比較が当たり前の時代、比較されても構わない魅力が必要!

2019年6月14日

工務店・リフォーム店向け/新規客を引き寄せるVIP顧客の集め方

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主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。