リスクを取れない工務店経営者は、価値を与えることはできない

先日、自身のリノベーション体験を元に本を出版されている、ちきりんさんのtwitterを見て、改めて思いました。

リスクを取れない者は、価値を与えることはできない。

なぜか?

皆がやっていることをやっても、それは当たり前なことになるので、付加価値は存在してないんですよね。そして、価値を与えることができない者は、対価を得ることもできません。つまり、稼げないってことです。

結局、他がやっていないくてお客さんが求めていることが付加価値になるので、そこには「他がやっていないことをやる」というリスクがあるわけです。

でも、そのリスクを少しでも見えるようになれば、行動も起こしやすくなります。

リスクとは何?

では、リスクって何なのか?何を恐れているのか?

ただの失敗を恐れているのなら、経営は止めたほうがいいです。無難に会社員でお勤めされる方があってる気がします。

経営リスクの行き着くところは、倒産でしょう。お金がなくなる状態です。

だから、経営計画をする際、お金のところから紐解いていき、何がリスクか?どの程度のリスクか?を見えるようにしていくわけです。

工務店経営者が現状把握をしたら未来は変わる!

2019年7月5日

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。