リスクを取れない工務店経営者は、価値を与えることはできない

先日、自身のリノベーション体験を元に本を出版されている、ちきりんさんのtwitterを見て、改めて思いました。

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リスクを取れない者は、価値を与えることはできない。

なぜか?

皆がやっていることをやっても、それは当たり前なことになるので、付加価値は存在してないんですよね。そして、価値を与えることができない者は、対価を得ることもできません。つまり、稼げないってことです。

結局、他がやっていないくてお客さんが求めていることが付加価値になるので、そこには「他がやっていないことをやる」というリスクがあるわけです。

でも、そのリスクを少しでも見えるようになれば、行動も起こしやすくなります。

リスクとは何?

では、リスクって何なのか?何を恐れているのか?

ただの失敗を恐れているのなら、経営は止めたほうがいいです。無難に会社員でお勤めされる方があってる気がします。

経営リスクの行き着くところは、倒産でしょう。お金がなくなる状態です。

だから、経営計画をする際、お金のところから紐解いていき、何がリスクか?どの程度のリスクか?を見えるようにしていくわけです。

リスクを取れない工務店経営者は、価値を与えることはできない
リスクを取れない工務店経営者は、価値を与えることはできない

工務店経営者が現状把握をしたら未来は変わる!

2019年7月5日
 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。