どうやったら赤字の工務店は元気になるのか?改善策はたった一つ…

どうやったら赤字の工務店は元気になるのか?改善策はたった一つ…

どうやったら赤字の会社は元気になるんですか?
改善策はたった一つ…
経営者にかかっている
経営者と経営陣がリーダーシップを発揮するしかない
経営者は社員の感情を動かす発信源になろうとすべきなんだ
発信源のいない会社は烏合の衆で赤字のままだよ

特に小さな会社ほど、経営者の趣向や思考が=会社になってくるため、事業の立て直しや方向転換は、経営者が変わらないといけません。

「経営者が社員の感情を動かす発信源になる」ということは、身近な人の感情を動かせないと、お客さんの感情も動かせないということでもあります。感情の振り幅は、コンテンツになり、付加価値にもなるため、価値を高めようとするなら、感情を動かす能力が必要ということでしょう。

何で感情を動かすのか?言葉?モノ?体験?そこは思考し試行していく必要がありますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。