定期的な情報交換は成長だけでなく大きな失敗の予防にもなる。

工務店経営学部」の参加者向けに、フォローアップも兼ねた月1回のオンラインミーティングを開催しています。先日も月末に行いました。

定期的な情報交換は成長だけでなく大きな失敗の予防にもなる。

参加者には、メールでの相談はいつでも開放していますが、さらに毎月のオンラインによるミーティングによって、実践状況や抱えている課題や不安などを、リアルタイムに話し合う時間を設けています。1ヶ月の現状を報告していただき、そこで出てきた課題に対して、解決策を話し合っていきます。

こういった定期的な情報交換は、成長のサポートにもなりますが、大きな失敗の予防の一面もあります。相談する相手がいないと、大きな失敗を恐れ、小さな行動すらしなくなるという傾向があります。これでは、成長する機会を失ってしまい、ジリ貧化してく一方になります。

例えば、先日出てきた質問や課題には、

  • 貸借対照表と損益計算書のどちらを優先した方がいいか?
  • 借り換えか?そのまま返済して無借金にするか?
  • ◯◯のためにどういう情報を発信をしたらいいか?
  • FC「◯◯の家」はどうなのか?

などがあります。

グループで行うことで、参加者それぞれの状況が、自社の参考にもなるため、良い相乗効果も生まれていきます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。