12月11日(水)に『工務店経営学部』の体験セミナーを開催します。

12月11日(水)に『工務店経営学部』の体験セミナーを開催します。

あなたは今の経営状況に満足していますか?

提案している住宅やサービスに自信を持ち、お客さんのことを考えて、真面目に家づくりをしていることが大前提で、話を進めます。

ここでひとつ、あなたに考えてほしいことがあります。それは、「今の経営状況に満足しているか?」ということです。私がこれまでにお会いした社長の半数以上は、今の経営状況に満足していませんでした。

しかも、よく聞く悩みは、「お客さんが集まらない」ということです。もしかしたら、あなたも同じような悩みを抱えているかもしれません。しかし、よくよくその工務店の状況を見てみると、問題は新規集客ではないことが多々あります。

なぜ集客を頑張っても楽にならないのか?

多くの社長は問題の本質に気付かずに、お客さんを集めることばかりを考えてしまっています。その結果、成果が出ない方法に時間やお金を取られ、常に新しい情報を追いかけることになってしまうのです。

たとえば、ネット上の情報を見たり、本を読んだり、セミナーに参加したりして、新たな集客法にチャレンジしたけど、具体的に何をやればいいかわからない。あるいは、獲得単価が高すぎで採算が合わなかったり、成果が出なかったり…

では、なぜそれらの方法を学んで集客に取り組んでも楽にならないのか? それは、それらの方法には「経営の視点がないから」です。経営の視点がないままに集客をしたところで、無駄な時間が増えるだけになります。下手をすると、余計なコストが生まれ、今までよりも利益が減ることにも繋がります。

つまり、今のままお客さんを増やすことしても、利益が減るという結果しか生まないのです。さらに言えば、そこには、そもそも、集客自体が難しいという問題も隠れているのです。

もし、あなたも同じような経験があるとすれば、あなたが優先して取り組むべきなのは、集客ではなく経営なのです。

詳しくは下記ボタンをクリックしてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。