上場企業の住宅会社の決算書から傾向を読み解く記事を公開!

決算内容が読めると、その会社の特徴や課題が数値化して見えてきます。なので、根拠のある解決策を企てることが可能になります。

その力をつけるためには、自社の決算書だけでなく、競合他社の決算書を読んでみるのがいいのではないでしょうか?

そこで、上場企業の住宅会社の決算書から、傾向を読み解く記事を公開しています。

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数字を掴む感覚を身につけよう!

上場企業は四半期ごとに決算があり、投資家向けにわかりやすく決算スライドを作っているところが多いので、そちらを活用していますが、あくまで決算書から読み解くというものなので、真偽が不明な情報は含めてません。

また、投資するわけではないので、見通しなどの将来予測は考慮していません。細かな指標や、金額がどうとかいうよりも、工務店経営者の参考になる部分、お金のバランスや1棟当たり・1顧客当たり、この辺の数字を導き出しています。

この辺の数字を掴む感覚は、経営者としても役立つ能力です。そのためにも、できるかぎり過去の結果を読み続けていくことが必要です。同じ会社の決算書を読み続けていけば、その変化をつかみとりやすくなります。

競合であれば、できるなら中小の工務店がいいのですが、さすがに公にはできないので…ただ、上場会社の場合は、四半期ごとに決算があるので、より変化も表れやすいです。

こういった内容は継続してお届けしていこうと思っています。ブログではなくnoteで公開しているのは、どこかのタイミングで有料化にする予定で考えているからですが、上記の記事は有料化するつもりはないので、読んでみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。